「Too Good To Go」とローソン
2026-05-08 12:03:16

フードロス削減アプリ「Too Good To Go」がローソンと提携し、持続可能な選択肢を提供

フードロス削減の新たな一歩



環境意識の高まりとともに、フードロス削減が注目を浴びています。特に、北欧発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」は、世界中でその取り組みが評価されており、日本でも多くの注目を集めています。この度、アプリの運営元であるToo Good To Go Japanが、株式会社ローソンとの提携を発表しました。これにより、都内の2店舗で本アプリが導入されることとなります。

提携の背景と目的



フードロス削減を実現するためには、多くの人々が参加できる仕組みが必要です。Too Good To Goは「フードロスのない社会」を目指し、様々な国でその活動を展開してきました。日本のコンビニエンスストアの一つであるローソンも、多角的に食品ロス削減に取り組んできた実績があります。両社の理念が一致したことから、今回の提携が実現しました。

サプライズバッグの内容



提携の具体的な取り組みとして、東京都内のナチュラルローソン六本木ヒルズ店とローソンTOC大崎店にて、2026年5月11日から「Too Good To Go」を利用したサプライズバッグの提供が開始されます。内容は消費期限が近いおにぎりやデザートなどが詰め合わされたセットで、定価の半額以下で販売されます。バッグの種類には「ベーカリーバッグ」や「デザートバッグ」があり、価格は驚きの250円から500円と非常にお得です。

環境に優しい選択を楽しむ



Too Good To Goのアプローチは、ユーザーが楽しくフードロス削減に参加できる仕組みです。フードロスの削減は重要な課題である一方、日常的に行うのは難しいこともあります。しかし、アプリを通じて簡単かつ手軽にサステイナブルな選択をすることができるようになります。実際、Too Good To Goはすでに世界中で1億2,000万を超える登録ユーザーとともに、6億食以上のフードロスを削減してきました。

両社の意義ある取り組み



Too Good To Go Japanの代表、大尾嘉 宏人氏は、「ローソン様とともに、楽しくおトクにフードロス削減に参加する機会を提供できることを嬉しく思います。」とコメントしています。一方、ローソンの執行役員、吉田泰治氏は、「新たな挑戦としてこの実証実験を通じて、より多くのお客様が無理なく食品ロス削減に参加できることを願っています。」と述べています。

まとめ



今後、フードロス削減を意識した選択がより広まり、持続可能な社会が実現されることが期待されます。「Too Good To Go」とローソンのコラボレーションは、その第一歩となるでしょう。私たち一人一人が日常の中でできる小さな選択が、大きな変化をもたらす可能性を秘めています。ぜひ、都内のローソン店舗でサプライズバッグを手に取ってみてはいかがでしょうか。


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