コラボ酒「ルビッチ」登場
2026-03-11 13:04:54

福岡のクラフトサケ醸造所が「えんとつ町のプペル」とコラボ酒を発売

福岡のクラフトサケ醸造所LIBROMが映画とコラボ



福岡市中央区に本社を構えるクラフトサケ醸造所、LIBROMがこの度、新作映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』とのコラボレーションを発表しました。この限定酒『Party Bottle Lubicchi』は、映画のテーマである「信じる勇気」を表現した特別な一品です。

LIBROMと映画のコラボの背景


LIBROMは、伝統的な酒造りの枠を超えた新しいアプローチで「自由な醸造スタイル」を追求しています。今回のコラボレーションは、映画のキャラクターを商品化したものではなく、今の時代に必要な「勇気」を世界中の人々に届けるプロジェクト。映画の主人公、ルビッチの姿と重なり合う手法で、見る人に新たな刺激を与えます。

限定酒の特徴


このお酒の主な特徴は、その独自の原材料です。福岡県産のお米に加え、二つの選りすぐりの副原料を使用しています。まず一つ目の副原料は「ゆず」。実を結ぶまでに長い年月を要するこの果物は、登場人物たちが信じて待ち続ける姿勢を象徴しています。二つ目は「タイム」。このハーブは「勇気」や「活動的」を意味する花言葉を持ち、新たな挑戦に踏み出す決意を香りに込めました。アルコール度数は低めの4%で、誰でも気軽に楽しむことができます。

飲む人がこのお酒を手に取ることで、映画の余韻に浸ったり、大切な人と心を通わせるひと時を共有できることを目的としています。さらに、飲み終わった後のボトルは、ライトや花瓶として再利用できるようデザインされていて、長く「信じる勇気」を生活の中で感じられることを願っています。

映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の見どころ


本作は2020年に大ヒットを記録した『映画 えんとつ町のプペル』の続編で、2026年3月27日に公開予定です。原作は累計発行部数80万部を突破し、多岐にわたるエンターテインメントに拡大しました。新作も前作と同様、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣が担当し、監督を廣田裕介が、アニメーション制作をSTUDIO4℃が手がけています。キャストも豪華で、永瀬ゆずな、窪田正孝、MEGUMIらが声を担当しています。

商品情報


  • - 商品名: Party Bottle Lubicchi(パーティーボトル ルビッチ)
  • - 発売日: 2026年3月11日(水)12時より
  • - 販売場所: LIBROMの自社店舗およびオンラインショップ限定
  • - 原材料名: 米(福岡県産)、米麹、ゆず、タイム
  • - アルコール度数: 4% / 内容量: 500ml
  • - 価格: 5,500円(税込)

飲む物語に心を浸して


LIBROMが手がけたこの限定酒は、ただの飲み物ではなく、映画の物語を飲むことを通じて味わうことのできる一つの体験です。ぜひリリース日をお楽しみにしていてください。


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