スター・ウォーズ全作品上映
2026-04-13 16:36:20

「イオンシネマ海老名」が「スター・ウォーズ」全作品上映イベントを開催

日本初シネコンが「スター・ウォーズ」を最後に上映



神奈川県海老名市に位置する「イオンシネマ海老名」が、2026年5月17日(日)をもって営業を終了します。この劇場は、日本初のシネマコンプレックスとして1993年に開業し、これまで多くの映画ファンから愛されてきました。特に、ジョージ・ルーカスのスタジオが認可した乖離のあるTHXサウンドシステムを導入したことで、映画の音響体験を重視した劇場としての地位を確立しました。

最終営業日を迎えるにあたり、特に注目されているのが「スター・ウォーズ」シリーズ全作品の特別上映イベントです。このイベントは、地元のファンに感謝の意を込めて、4月24日(金)から順次行われます。上映されるのは、「スター・ウォーズ」全11作品であり、劇場内の最大のTHXシアターで楽しむことが可能です。これまでの思い出や感動を再び体験したい方にとって、絶好の機会となります。

イオンシネマ海老名の歴史



「イオンシネマ海老名」開業当初から、特に音響にこだわった劇場運営を行ってきました。1993年4月には、スティーブン・セガールや島田陽子など多くの著名人が集まる華やかなレセプションでスタートを切りました。これにより、地元の映画ファンはもちろん、全国からも多くの観客が訪れる人気劇場となったのです。1997年には、年間動員数が100万人を超えるなど、地域文化に大きく貢献してきました。

特別上映内容と関連イベント



今回の上映では、エピソード1『ファントム・メナス』からエピソード9『スカイウォーカーの夜明け』まで、すべての作品が順次スクリーンにかけられます。また、イオン海老名店と協力し、館内では「海老名スター・ウォーズロード」と題した飾り付けや関連商品の販売も行われます。この取り組みは、映画館だけでなく、ショッピングセンター全体でファンの心を掴みに行く試みです。

さらに、最終上映日である5月17日には、イオンシネマ海老名オリジナルのクリアファイルを来場者全員にプレゼントする特典も用意されています。このクリアファイルには、THXサウンドシステムの象徴となる7番スクリーンの座席表がデザインされており、記念品として持ち帰ることができます。

まとめ



33年の歴史を持つ「イオンシネマ海老名」。その第一歩を踏み出した当時から、多くの映画ファンと共に歩んできました。閉館までの期間、ぜひ最後の「スター・ウォーズ」上映や関連イベントを楽しんでいただきたいと思います。劇場で体感する「スター・ウォーズ」の壮大な世界観は、きっと忘れられないものになることでしょう。イオンエンターテイメントとしても、これからも地域に愛されるエンターテイメントを提供していくことを目指していきます。


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