必殺シリーズ全話秘蔵資料集発売
令和の必殺ブームを牽引する書籍がついに登場します。2026年1月21日、文芸・カルチャーを扱う立東舎から『必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974』が発売されます。編者の高鳥都氏が、テレビ時代劇「必殺シリーズ」の初期4作品の貴重な一次資料を大発掘し公開する一冊です。
この資料集は、アニメや特撮の分野では人気の設定資料集タイプですが、テレビドラマの資料としては非常に貴重なものです。高鳥氏は『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』などを編著してきた実績があり、これまでの取材を基にした詳細な解説文も収録されているため、読者は資料に触れながら楽しむことができます。
本書の内容
資料集には『必殺仕掛人』『必殺仕置人』『助け人走る』『暗闇仕留人』のニュース、ハイライト、ズーマー、企画書などが収められており、マニア垂涎のコンテンツが満載です。これまでの資料がどのように収集され、どのように制作が進められたのかを知ることができる貴重な機会となっています。
発売記念トークイベント
また、本書の発売に合わせてトークイベント「とことんディープな『必殺』の話をしよう!」が2026年1月31日(土)に開催予定です。出席者には、編者の高鳥都氏を始め、漫画家の近藤ゆたか氏、脚本家の會川昇氏といった必殺マニアたちが集結し、その魅力を語り尽くします。会場参加チケットは売り切れましたが、配信参加チケットはまだ購入可能なので、ぜひお見逃しなく!
書誌情報
- - 書名: 必殺シリーズ全話秘蔵資料集1972-1974
- - 著者: 高鳥都(編)
- - 定価: 3,520円(税抜3,200円+税10%)
- - 発売日: 2026年1月21日
- - 発行: 立東舎/発売: リットーミュージック
- - 商品情報ページ: こちら
高鳥都プロフィール
高鳥都氏は1980年生まれで、2010年からライターとしてのキャリアをスタートしました。著書には『京都撮影所案内』『必殺シリーズ秘史50年目の告白録』などがあり、特に『必殺シリーズ』の研究に力を入れています。
この一冊とイベントを通じて、必殺シリーズの深い魅力を再発見する絶好のチャンスです。ファンであれば必見の内容ですね! ぜひチェックしてみてください。