松井ケムリが待望の初著書『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を2026年4月23日に刊行します。この本は、彼の動物に対する愛情が詰まった動物エッセイです。著書の発売に先立ち、2026年4月21日には、紀伊國屋書店新宿本店でサイン本お渡し会も行われる予定です。
ケムリさんは、お笑いコンビ「令和ロマン」の一員として活躍する傍ら、動物たちに対する熱烈な愛情を持っていることで知られています。彼は動物園に自らアポを取り、飼育員体験をするほどの動物好き。その様子が収められたYouTubeチャンネルの動画は、98万回以上も視聴されるなど、多くの反響を呼びました。特に彼が動物と触れ合う姿は、癒しを感じさせるとのことで、多くのファンを魅了しています。
本書『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』は、そんなケムリさんが独自の視点から捉えた、ユーモラスな動物たちの生活を描いています。読者は、ナマケモノやトラ、リスなど多彩な動物たちの「生きる工夫」を知ることができ、そこから人間の生き方についても考える機会を得られます。
たとえば、ナマケモノは朝が苦手であり、トラの狩り成功率はわずか10%だという事実。これらの情報は、単なる動物豆知識にとどまらず、人間の生活にも当てはまる教訓を含んでいます。
本書の監修には、やはり動物に対する深い知識を持つ村田浩一先生が名を連ねています。村田先生は、よこはま動物園ズーラシアの園長を務める獣医師であり、動物についての貴重な情報が本書に豊富に盛り込まれています。読者は、ケムリさんの動物愛に触れながら、動物たちのユニークな生き方に癒されることでしょう。
さらに本書は、「ナマケモノ」「トラ」「リス」など、計30種類の動物をテーマにしたエピソードから成り立っています。毎回異なる動物に関するストーリーが展開され、読み進めるごとに心に響くメッセージが伝わります。特に、彼自身の体験や思いを交えたエピソードが、読者との心の距離を縮めてくれます。
4月21日のサイン本お渡し会は、先着300名限定で実施され、ケムリさんの直筆サインをゲットする貴重な機会です。お申し込みは、2026年2月28日から受け付け開始予定です。ファンにとっては見逃せないイベントになることでしょう。
著者プロフィールでは、松井ケムリの背景も紹介されています。彼は1993年に生まれ、吉本興業に所属しながら、お笑いの世界で活躍を続けています。また、動物に対する並々ならぬ愛情が、数々のメディアでの出演を通じて広がっています。
『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』は、日常に疲れた人々に寄り添う一冊です。動物たちの生き方に触れることで、少しでも心が軽くなると良いですね。彼の初めての著書から、ケムリさんの独特の視点や、動物たちへの愛情をお楽しみください。彼のユーモア溢れる文章は、動物好きだけでなく、広く多様な読者に受け入れられるはずです。