日本の音楽シーンに新たな風を吹き込んでいるアイドルグループ、マザリが初のアーティストブック『混-マザリ本-』を2026年8月25日に発売します。本書は、彼女たちの独自の世界観を深く掘り下げた内容となっており、撮り下ろしの写真やメンバーインタビュー、さらにはセルフプロデュースページも収録されています。
コンセプトは呪い、嫉妬、復讐、そして心の闇といった”混ざり合う憎悪”。メンバーには真鬼マナセ、死ヰメロアンチ、髄狂アク、蛇喰ホムラ、朽壊レム、米粉パン、心臓ウリンといった個性豊かな面々が揃っており、2024年の結成時には、素顔を隠した能面をかぶったアーティスト写真が公開され、SNS上で注目を集めました。
彼女たちの音楽スタイルも注目されており、ダークでヘヴィなサウンドは、名古屋のヴィジュアル系シーンとも関連性を持ち、多くのファンの心をつかんでいます。特に、サウンド構築にはLeda(Gt、Ba)が参加しており、アイドルファンのみならずヴィジュアル系やメタルファンからの評価も受けています。さらに、最近では有名ミュージシャンたちによるバンドセットのツアーも行っており、彼女たちの力量をますます高めつつあります。
『混-マザリ本-』は全4種類のカバーが用意されており、それぞれ異なる販売ルートがあります。たとえば、能面版は書店や楽器店、Amazonを除くECサイトで、怨版はAmazon限定で販売されます。呪版はマザリのツアー『呪奏巡業 -獄彩-』のライブ会場で先行販売予定で、iroca版はリットーミュージックのECサイト「T-OD」で予約販売されます。このように異なるバリエーションがあり、ファンにとってはどれを選ぶか楽しみな選択肢となっています。
アーティストブックには、彼女たちの魅力を存分に伝える内容が詰まっています。特に、アイドルグループとしてのイメージを超え、アーティストとしての成長を感じることのできる一冊となっており、彼女たちとその周辺のアーティストたちによる貴重なインタビューや、現代着物ブランドとのコラボで生まれたオリジナル浴衣の展示も見逃せません。
さらに、書籍の発売を記念して、限定デザインのTシャツも予約販売されます。半袖と長袖の2種類があり、シャツのボディカラーは黒。サイズ展開も豊富で、SからXXLまでの選択肢があります。予約販売は7月8日から始まり、価格は半袖4,950円、長袖5,500円(税込み)となっており、8月25日以降に順次発送される予定です。
マザリの初のアーティストブックとともに、彼女たちの新たな一歩を感じることができるこの特別なアイテム、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか?
また、マザリは2026年の8月に名古屋、大阪、東京で「呪奏巡業 -獄彩-」のツアーを実施する予定です。この機会にぜひ彼女たちのパフォーマンスを直に体験して、その魅力に触れてみてください。