日立中央PA無人ファミマ
2025-04-03 14:49:55

初の無人決済エリアを備えたハイブリッド型ファミマが4月11日に日立中央PAでオープン

日立中央PAのハイブリッド型ファミリーマートがついにオープン!



令和7年4月11日、常磐自動車道の日立中央パーキングエリア(上り線)に、新しいタイプのファミリーマートがオープンします。この店舗は、有人エリアと無人決済エリアを併設したハイブリッド型として、高速道路のコンビニでは初の試みです。

便利さとスピードを兼ね備えた新しい買い物体験



新しくリニューアルされたファミリーマートでは、有人エリアではホットスナックやタバコ、お土産品といった無人では対応できない商品を販売します。一方、無人決済エリアでは、おむすびや飲料、菓子など、スマートフォンや専用端末を使用したスムーズな無人決済システムによって、より迅速で便利なお買い物が可能になります。このような新しいスタイルは、お客様にとっては快適で、購入体験を向上させることを目指しています。

開店記念キャンペーンも実施



オープン日には、無人決済エリアでお買い物をした先着50名の方に、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」の緑茶が無料でもらえるキャンペーンも実施されます。お早めに訪れて、お得な特典を手にしてください。この機会に新しいコンビニの形を体験してみてください。

次世代店舗への取り組み



日立中央PAのファミリーマートは、NEXCO東日本とエリアトラクト、TOUCH TO GO(TTG)、およびファミリーマートの4社の共同プロジェクトとして実現しました。社会全体としての担い手不足という課題に対応するため、各社が協働し従来のサービスの維持・向上を目指しています。有人と無人のエリアを組み合わせることで、便利さと省人化を両立させた新しい形の店舗が生まれました。

地域とのつながりも重視



また、このファミリーマートは周辺地域の住民にとっても利用しやすいように、一般道からもアクセスできる「ウォークインゲート」を設けています。これにより、地域の皆さんの日常的なお買い物場所としても親しまれることが期待されています。施設が提供するサービスは、通過していくドライバーだけでなく、地域の人々にも役立つものとなるでしょう。

他の無人販売店舗の導入



日立中央PAの新店舗オープンに先立ち、TTGは他のSA・PAでも無人販売店舗の導入を進めています。令和6年11月21日には東部湯の丸SAに全国初の無人販売店舗「東部湯の丸GO」を開設、さらに令和7年3月27日には省スペースタイプの無人販売店舗「蓮田GO」をオープンしています。これにより、飲食施設のひとつとして、付加価値を提供することを目的とした店舗展開が進んでいます。

このように、次世代型のファミリーマートが日立中央PAに登場することで、高速道路利用者と地域住民の双方に新しい買い物体験と利便性を提供します。未来型のコンビニエンスストアでの買い物をぜひ楽しんでください!


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