弾き語りツアーファイナル
2025-04-05 16:13:26

矢井田 瞳デビュー25周年、弾き語りツアーの集大成ファイナル公演に感動

矢井田 瞳デビュー25周年、弾き語りツアーの集大成ファイナル公演



2024年4月4日、矢井田 瞳は東京・WWWXでデビュー25周年を記念した弾き語りツアーのファイナル公演を迎えました。このツアーは、全国25ヶ所で全28公演を行い、今年の夏から春にかけて、約8ヶ月の旅の終着点となりました。ツアータイトルは「矢井田 瞳 弾き語りツアー~GUITAR TO UTA 24-25~」。

ツアーはSUMMER、AUTUMN、WINTER、SPRINGの4つのブロックで構成され、全公演のセットリストはデビューから25年にわたる全オリジナルアルバムから厳選されました。リクエストを反映したマイナーチェンジが施され、ファイナルに至るまでそれぞれ異なる内容で展開されました。ファイナル公演では、これまでの集大成として、観客を魅了するステージが繰り広げられました。

開演前のBGMにはアイルランド音楽が流れ、緊張感が漂った中で、照明が落とされると矢井田 瞳がアコースティックギターを抱え登場。最初の曲は「マーブル色の日」(AL『Here today-gone tomorrow』/2005年)。彼女の生声が響く中、観客は自然とその世界に引き込まれていきました。続けて「地平線と君と僕」(ミニAL『123456』/2013年)が演奏され、手拍子が生まれ、会場は一体感に包まれました。

「みんなにとって、私にとって、今日という日が今まででいちばん素敵な日になりますように」という願いを込めたフレーズで始まった「さらりさら」(AL『オールライト』/2022年)は、特に印象深く、ポジティブなエネルギーが会場を包む瞬間となりました。

矢井田さんの音楽は、さらに深い体験へと導きます。彼女の曲では、一人の孤独さを表現した「一人ジェンガ」(AL『Air/Cook/Sky』/2003年)や、大切な人を失った心の苦しみを歌った「雨の降る街」(AL『VIVID MOMENTS』/2011年)が舞台を彩ります。

「弾き語りツアーは、本当に楽しいです」そんな彼女の言葉に続いて、軽快なギターと共に「かまってちゃん。」が披露され、会場は再び活気に満ちました。観客は、彼女の発する音楽に心を開き、自分自身を見つけ出す瞬間を楽しみました。

ライブは後半に差し掛かり、「手と涙」(AL『Candlize』/2001年)や「アイノロイ」など新旧の名曲が響き渡り、観客それぞれに深い感動を与えました。「愛情を憎しみが混在するこの世の中を強く生きる」と語りかける「アイノロイ」は、特に力強いメッセージが印象的でした。

本編の最後には「Life’s like a love song」が演奏され、観客全員が一つになって歌い、心温まる光景が広がりました。さらにアンコールが終了した後、再び彼女がステージに戻ると、観客のサプライズに喜びを表現しつつ「Simple is Best」でエレキギターをかき鳴らし、最後には「Circle」でしめくくりました。

このファイナル公演は、彼女の音楽キャリアの集大成であると同時に、現在の彼女を感じられる特別なステージであり、観客全員が共有した感動的な夜でした。

ライブ終了後には、各種音楽配信サービスでセットリストのプレイリストが公開され、次のイベントに向けてファンの期待が高まります。25周年を迎え、変わらぬ情熱で進化し続ける矢井田 瞳の未来から目が離せません。


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