映画座談会開催
2026-02-09 10:34:29

映画『生きて、生きて、生きろ。』の感想を共有するオンライン座談会の開催

映画『生きて、生きて、生きろ。』を語るオンライン座談会のご案内



2026年3月12日、映画『生きて、生きて、生きろ。』の感想を持ち寄るオンライン座談会が開催されます。本イベントは、パルシステム連合会が主催し、11時45分から12時30分まで行われます。映画は事前に視聴できる形式となっており、参加者は自宅から手軽に参加することができます。

映画の背景とテーマ



『生きて、生きて、生きろ。』は、監督の島田陽磨氏が手掛けた作品で、東日本大震災及び原発事故後の福島県を舞台にしています。この映画は、悲しみや喪失感と闘う人々、そしてその人々を支える医療従事者の姿を描いています。最近の社会では、遅発性PTSDといった心の問題が増加している中、本作はそのリアルな現状を捉えています。

映画の中では、長期的な心のケアが必要な人々の姿が描かれており、観る者に支援の重要性を訴えかけます。また、この作品は、パルシステムが支援を行なっている「震災ストレス研究会」など、実際の支援団体との連携も示しています。

座談会の内容と登壇者について



座談会には、米倉一磨さんが登壇します。彼は「相馬広域こころのケアセンターなごみ」のセンター長であり、精神科認定看護師として日々相談者を支えている専門家です。また、庄司範英さんも登壇し、原発事故によって大きな影響を受けた南相馬市在住の方です。映画の出演者でもある二人が、福島の現状と、それに対する思いを語ります。

参加方法と特典



イベントへの参加は、パルシステムの利用者や関連する企業の社員が対象です。参加希望者は事前に申し込みが必要で、申し込むと映画の事前視聴が可能になる特典もあります。映画の視聴期間は、2026年2月27日から3月12日までで、当日は視聴を通じて得た気づきや感想を皆で分かち合います。

さらに、座談会後には被災地支援についての議論も行われ、参加者がどのようにサポートできるかを共に考えます。

まとめ



映画『生きて、生きて、生きろ。』は、私たちが被災地へ目を向け続けるための大切なメッセージを持っています。このオンライン座談会では、それを一つのきっかけに、多くの人々が支援への思いを深められることを願っています。ぜひ参加し、一緒に考える時間を持ちましょう。詳細とお申し込みはこちらからご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 生きて、生きて、生きろ。 オンライン座談会 被災者支援

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。