バリ伝説 NSR500登場
2026-03-26 08:22:23

『バリバリ伝説』巨摩 郡のNSR500モデル、東京モーターサイクルショーで販売決定

1/12スケールで蘇る栄光のマシン



2026年に開催される東京モーターサイクルショーにて、バイク漫画『バリバリ伝説』から巨摩 郡の愛機「ホンダ NSR500 WGP500 #56」が1/12スケールで登場します。このモデルは、オートアート社の手によって精密に再現されたもので、ファン必見のアイテムです。

巨摩 郡の物語とNSR500の魅力


『バリバリ伝説』は1980年代のバイクブームとともに週刊少年マガジンで連載され、多くの読者を魅了してきました。主人公の巨摩 郡がサーキットで繰り広げる熱きバトルは、読者に深い感動を与えています。本作のストーリーを象徴する「ホンダ NSR500」は、彼の成長と挑戦のシンボルともいえる存在です。

モデルの詳細


新たに登場するこの1/12スケールモデルは、コミックのイメージを忠実に再現した完成品です。ボディは独自のABS素材を使用し、インナーボディにはダイキャストを採用することで高い剛性とリアリティが実現されています。造形やプロポーションにも徹底したこだわりが見られ、見た目だけでなく、耐久性にも優れています。

特徴的なデザイン: コミック仕様のロゴやカラーリングが施されており、実際のレースマシンの風貌そのものを再現。特に細部の造形は、ファンが期待するリアルさを追求しています。

パーツの可動性: サスペンションが可動し、レーシングスタンドやヘルメット(「グンヘル」)が付属するなど、コレクションアイテムとしても楽しめる仕様が嬉しいポイントです。

東京モーターサイクルショー2026での展示・販売


このモデルは、東京ビッグサイトで開催される東京モーターサイクルショー2026に出展され、一般への販売が行われます。販売場所は、CAMSHOP.JPのブース「西1-28」で、開催日時は2026年3月27日から29日まで。早めに訪れることで、確実に手に入れるチャンスがあります。また、販売数には限りがありますので、事前の予約も推奨します。

商品予約のお知らせ


現在、CAMSHOP.JPのオンラインショップでは予約受付中です。会場での販売数は限られているため、早めの予約をおすすめします。詳細はこちらの商品ページからご確認ください。

おわりに


バイクファンにとって、巨摩 郡の物語は特別な意味を持っています。この1/12スケールのNSR500は、その思い出や情熱を再生する素晴らしいアイテムです。東京モーターサイクルショーでの出会いをお楽しみに!


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