白浜がちゃ進化
2026-01-22 12:43:13

中学生が地域を活性化!新たなご当地カプセルトイ「白浜がちゃ」第二弾

中学生による地域プロデュースの新たな試みが、和歌山県白浜町で始まります。オーエス株式会社が参画する「白浜コネクトプロジェクト」は、持続可能なまちづくりを掲げ、それに基づく地域活性化の一環として、ご当地カプセルトイ「白浜がちゃ」の第二弾を展開します。このプロジェクトの目標は、地域の中学生が主体となり、商品開発や販売活動を行い、白浜町の魅力を新たに発見・発信することです。

第一弾の成功事例



「白浜がちゃ」の第一弾では、紀州産の木材を使用したキーホルダーが登場し、販売開始からわずか数ヵ月で目標の販売数1万個を超える13,000個が売れました。この成果の一部は、白浜中学校のイベント支援として寄付され、地域との持続的な関係構築にも寄与しています。また、福祉作業所との合作により、製造体制が整備され、雇用の創出や地域内連携のポイントでも評価を受けています。

アンケート結果によると、中学生の白浜町に対する意識も向上。魅力的な街に思う割合が80%から94%に、町の魅力を説明できる自信がある割合が35%から57%まで増加しました。これにより、中学生たちは自らの町を支え、発信する役割を認識し始めたことが分かります。さらに、他県でのイベントに参加し、自らの言葉で経験を発表する場面もありました。

第二弾の取り組み



第二弾では、引き続き中学生が商品に関するアイデアからデザイン、そして販売までの一連のプロセスを実施します。本プロジェクトでは、白浜町ならではの文化や資源を活用し、地域の価値を再発見することを目指しています。特に注目されるのは、株式会社ヤマヨテクスタイルから提供されるニット生地の端材の活用です。この新素材を用いて、授業の中で商品化の可能性を追求します。製造に関しては、複数の企業や団体が協力し、持続可能なものづくりを実現します。

2026年1月から3月まで、白浜中学校の1年生を対象に全13~14回の特別授業が行われる予定です。地域企業や団体の協力により、温泉文化や観光、デザイン、SNS活用など多角的に学びながら、白浜の魅力を深く理解していきます。完成した商品は、2026年5月から白浜町内での販売が予定されています。

オーエス株式会社はこのプロジェクトに参加し、子どもたちが地域の産業や文化に触れながら、自分たちが町にどのように貢献できるかを考える力を育てていくことを目指しています。将来的には、白浜町のまちづくりを担う人材の育成にも繋がるでしょう。

授業日程


1月 15日・16日・22日・23日・28日・29日・30日
2月 5日・6日・12日・13日・19日・20日
3月 5日
3月末頃 完成お披露目会(予定)
このプロジェクトの取材を希望する報道関係者は、事前の連絡が推奨されています。なお、日程は予告なく変更になる場合があります。

本プロジェクトの企画と運営


本プロジェクトでは、株式会社アワーズ、オーエス株式会社など地域の企業および団体が協力しています。製品の製造は、株式会社エイコーコジマ、特定非営利活動法人ころん、一般社団法人未来の扉が担当しており、白浜中学校、和歌山県白浜町、株式会社ヤマヨテクスタイルも協力しています。

オーエス株式会社は、地域密着型の事業を展開しており、これからも地域貢献への強い意志を持って活動を続けていく所存です。詳しい情報は公式ウェブサイトをチェックしてください。


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