Prime Videoがボクシング中継を強化
Prime Videoは、帝拳プロモーションとの間で長期契約を締結し、ボクシングのライブ配信の強化を続けることを発表しました。この契約により、2026年4月11日(土)には東京・両国国技館にて、那須川天心選手とファン・フランシスコ・エストラーダ選手のWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を『Prime Video Boxing 15』として独占ライブで配信します。
ボクシングファン必見の新たな試合
今回は、天心選手のプロ初黒星を乗り越え、強豪エストラーダ選手との対戦が組まれています。エストラーダ選手は元2階級制覇王者という経歴を持つ選手であり、天心選手が再挑戦の切符を掴むための難しい一戦となります。高リスク・高リターンの試合で、両者がどのような闘いを繰り広げるのか、期待が膨らみます。
サポートカードも豪華なラインナップ
また、本大会のサポーティングカードには、坪井智也選手とペドロ・ゲバラ選手の世界ランカー同士の対決、さらには高見亨介選手とアンヘル・アヤラ選手による前世界王者同士の再起戦、久保寺啓太選手とクリサルディ・ベルトラン選手の132ポンド契約6回戦、そして、アメリカを拠点に活躍するバンタム級世界ランカー秋次克真選手が日本初登場でホセ・カルデロン選手と拳を交えます。
プライム会員だけの特典
『Prime Video Boxing 15』の視聴は、Amazonプライム会員に限られ、追加料金なしで楽しむことができます。プライム会員はお急ぎ便やお届け日時指定便などの特典も受けられ、リッチなエンターテインメント体験を味わえます。ボクシング業界で注目される試合をプライム会員限定で提供することにより、さらに多くのファンにボクシングを楽しんでもらえるはずです。
さらに進化するPrime Video
過去4年間、Prime Videoは数々の注目試合をライブ配信してきました。2022年4月にはゲンナジー・ゴロフキン選手と村田諒太選手のWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦、さらには昨秋には那須川選手と井上拓真選手のWBC世界バンタム級王座決定戦を配信し、ボクシングの魅力を存分に伝えてきました。この新たな契約により、さらなる試合をファンに届ける体制が整いました。
プライム・ビデオジャパンのコンテンツ事業本部長、石橋陽輔氏は「この度の長期契約により、ボクシングの素晴らしい試合がプライム会員に提供できることを非常に嬉しく思っています」などとコメントしています。
ボクシング界への期待の声
帝拳ジムの浜田剛史代表も「那須川天心は今回、強豪エストラーダとの試合に挑み、成長した姿を見せてくれる」と期待を寄せています。この注目試合を通じて、ボクシングファンはもちろん、興味を持つ新たな観客層をPrime Videoに呼び込むことができるのではないでしょうか。
今回の『Prime Video Boxing 15』は、単なるスポーツ中継にとどまらず、エンターテインメントとしていかに楽しめるかが鍵となるでしょう。ぜひ、ボクシングファンはもとより、多くの人々がこのビッグマッチを楽しむことを期待したいです。この歴史的な試合を独占ライブ配信するPrime Videoの取り組みに注目です。