東大折紙サークルの挑戦
2026-02-26 14:10:38

東京大学折紙サークルOristによる新たな挑戦、『難解折り紙本』の魅力とは

新たな折り紙の挑戦!


東京大学折紙サークルOristが手掛けた新刊『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』が、2026年2月27日より全国の書店やオンラインで販売開始されます。折り紙といえばシンプルな作品を思い浮かべがちですが、この本では初心者から上級者まで幅広く楽しめる作品が多数収録されています。

海外でも人気の折り紙文化


日本の伝統を受け継ぎながらも、Oristでは現代的な折り紙の楽しみ方を提案しています。折り鶴や花などのシンプルなものから、マニアも驚くような複雑な作品まで、全19点を収録しています。それぞれの作品は作者自身によって折り図化されており、フルカラーで掲載されているため、わかりやすさも抜群です。

折り紙に対する熱意


Oristは東京大学を拠点に活動する学生サークルで、設立以来、折り紙の楽しみを広めることを目的としてきました。彼らの展示企画は、多くの人々に支持され、毎年多くの来場者を集めています。今回の本は、その集大成とも言える作品集です。

多様性のある作品群


本書には、動物や虫、さらには空想上の動物まで、豊富なテーマが詰まっています。難易度は3つに分かれており、初心者が取り組める作品から、中級者、上級者向けの難易度の高い作品が揃っているため、すべての世代の人々が楽しめます。特に注目すべきは、1枚の折り紙から作り上げられる作品の数々です。特にLevel ★★★の作品は100以上の工程を要する難易度ですが、細かい工程ごとに丁寧な解説があるため、手順に沿って進めていくことが可能です。

ゲストインタビューも掲載


さらに、本書にはOristのメンバーへのインタビューも収録されています。創作のアイデアがどのように生まれるのか、彼らの思いや背景を知ることができる貴重な内容です。

本書の目次から


作品は三つのレベルに分かれており、初級、中級、上級それぞれのレベルに挑戦できる構成になっています。例えば、初級では「ネコ」や「桜のかんざし」、中級では「ツチノコ」や「ペリカン」、上級では「ユニコーン」や「狼騎士」といった多彩な作品が揃っています。読者は自分のレベルに合わせて楽しむことができ、どんどんスキルをアップさせていくことができるのです。

エキシビションページでの新たな発見


さらに、難解すぎて折り図にできない作品や、Oristメンバーによる他の作品の写真も多数掲載されており、折り紙の新たな可能性を感じることができるでしょう。特に、エキシビションページでは、アートとも言える作品を通じて、折り紙の奥深さを再認識することができます。

購入方法と価格


この新刊は、全国の書店やオンライン書店にて2640円(税込)で購入可能です。折り紙の楽しみを広げる最高の一冊、ぜひ手に取ってみてください。

折り紙の新しい魅力を知る機会となる『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』。あなたも挑戦して、折り紙の世界を楽しんでみませんか?


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