AR知育カード「Space 4D+」のクラウドファンディングが目標達成
株式会社office Rootが展開するAR知育カード「Space 4D+」のクラウドファンディングプロジェクトが、開始からわずか5日で目標金額を達成しました。このプロジェクトは、2026年1月25日まで、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施されています。これにより、より多くの子どもたちに宇宙の魅力を届ける努力が続いています。
プロジェクトの背景と目的
「Space 4D+」は、子どもたちや宇宙に興味を持つ大人たちに向けて、スマートフォンをかざすだけで宇宙の様々なオブジェクトを立体的に体験できる知育カードです。プロジェクトが目指すのは、単なる金銭面での成功ではなく、AR技術を通じて教育の可能性を広げることです。子どもたちに宇宙を身近に感じてもらい、学ぶ楽しさを伝えたいという強い想いが込められています。
多数のメディアに取り上げられる
本プロジェクトは、その革新的なアイデアと教育的意義が評価され、IT系メディアやイベント情報サイトなど、計47のメディアに紹介されています。AppBankなどでは、「スマホをかざすと惑星が飛び出す」として大きな注目を集めています。
支援者への感謝と次のステップ
プロジェクトの代表である甲州 潤氏は、支援者からの応援メッセージに感謝の意を表し、この達成感が次なる事業展開への原動力になると語っています。残りの期間では、さらなる支援の拡大を目指しているとのことです。
AR知育カード「Space 4D+」の詳細
この製品は、専用アプリをスマートフォンにインストールし、カードをかざすことで太陽系の惑星や探査機、さらにはブラックホールなどが3D映像として表示されます。視覚的な体験だけでなく、英語のナレーションによりリスニング力をも養えるという、知育要素も持ち合わせています。また、今回のクラウドファンディングにあわせて、日本語解説が追加された日本正規版も登場しました。
今後の展開と一般販売について
プロジェクトの終了後には一般販売に移行する予定ですが、お得な価格で手に入るのはクラウドファンディング期間中のみです。支援者には魅力的なリターンも用意されており、今後は商品ラインナップの拡大に取り組むことが示されています。AR技術創造の可能性を引き出し、より多くの人々に楽しんでもらえる製品を目指して、office Rootはさらなる展開を計画しています。
office Rootについて
株式会社office Rootは、プロジェクトマネジメントを中心に、企業の課題解決を支援してきた企業です。新たに設立されたグローバルキュレーション事業部では、海外からユニークで革新的な製品を日本市場に提供することを目指しています。このように、office Rootは技術とクリエイティビティを融合させたプロジェクトで成長を続けています。
詳細な情報やプロジェクトへの支援は、CAMPFIREのプロジェクトページ(
リンク)で確認できます。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。