紀南の美味を満喫
2025-12-18 11:01:40

三田村邦彦が和歌山・紀南の絶景と美味を堪能する旅

今年最後の放送!紀南の美味と絶景を楽しむ三田村邦彦と斉藤雪乃



2023年も終わりに近づいてきた今年、三田村邦彦が和歌山の紀南を訪れました。今回の旅では、旬の海の幸を味わうと共に、美しい自然にも触れます。特に、絶品の本まぐろやジューシーなくじら料理を求めて、那智勝浦や太地町を巡る旅は、見どころ満載です。

那智の滝で心奪われる絶景


和歌山といえば熊野三山が思い浮かびますが、特に「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されている名所が多く存在します。今回の旅で訪れたのは、世界遺産の那智大社の別宮である飛瀧神社。その名物とも言える「那智の滝」は日本一の落差を誇り、その高さはなんと133メートル!滝の力強さに圧倒されながらも、三田村と斉藤はその美しさに感動を覚えます。

滝つぼの水は「延命長寿のお瀧水」として知られ、なんと1杯飲むことで寿命が10年延びると言われています。三田村はそのご利益をもらうべく、3杯も飲んで「82歳、92歳、あっ、102歳です!」と笑顔でコメント。健康長寿への願いを込めて、しっかりと味わいました。

日本一の本まぐろを味わう


絶景の余韻に浸りながら、次に向かったのは生まぐろの水揚げ量が日本一の那智勝浦。創業50年を迎える【竹原】で、「まぐろ上盛り合わせ」をいただきます。新鮮な本まぐろはとろけるような旨味で、まさに絶品。さらに、ワンランク上の珍味として、まぐろの尾ビレも味わいました。コラーゲンが豊富で、美容にも嬉しい食材です。

紀州みかんの甘酸っぱさ


和歌山はみかんの名産地でもあり、特にこの時期は旬を迎えます。地元の【オワセ果物店】で試食したみかんは、甘さと酸味のバランスが絶妙で、口の中で広がる豊かな味わい。まさに、和歌山の恵みを実感しました。

太地町の捕鯨文化に触れて


その後、隣町の太地町へ移動。400年以上の歴史を持つ捕鯨の町として知られ、ここでは【太地町立くじらの博物館】を訪問。15メートルにも及ぶくじらの骨格標本が目を引きます。地元の方から捕鯨の歴史や文化について話を伺い、深い理解を得ることができました。

地元の食材に感謝


鯨とまぐろの加工品を扱うお店【紀南水産】では、元捕鯨船のコックであった店主が食材の良さを引き出した料理を提供してくれました。店主の漁野親行さんが考案した「まぐろ山椒とろ炊き」や「くじらの金山寺みそ煮込み」を試食しながら、地元の良さを再確認しました。さらに、尾崎酒造の「吟醸酒 熊野三山」と共に楽しむひとときは、至福の瞬間となりました。

希少なくじら料理を堪能


訪れた宿【いさなの宿 白鯨】では、希少なくじらのフルコースをいただきます。料理ごとに異なる部位を使用し、なんとメインは「くじらのはりはり鍋」。赤身肉やさえずりまで贅沢に楽しめるこの鍋は、太地町の伝統的な味わいで、心も体も温まります。

地元の方とのふれあいや素晴らしい自然、美味しい食材の数々…。三田村邦彦と斉藤雪乃の和歌山・紀南の旅は、視聴者にとっても素敵な思い出と情報を提供してくれることでしょう。次回の放送も楽しみにしていてください!

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30から放送中です。今日は心のこもった旅番組、ぜひお見逃しなく!


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