サウナがホテルの価値を変える
株式会社スゴイサウナ(東京都港区、代表取締役:高橋徹)が手掛けるプロジェクトが、宿泊施設の新たな価値を創出しています。ファミリー層と外国からの観光客の需要が高い「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」で、同社の新商品「スゴイサウナwith HOTEL」が導入されることになりました。これは、ホテルにおけるサウナ体験を一新し、宿泊者に心身共に満たされるウェルビーイング体験を提供することを目的としています。
背景
近年、頭を悩ませるインバウンド需要の回復と、健康志向の高まりによって、ホテルにおけるサウナの重要性は増しています。しかし、従来型のサウナはコモディティ化が進む中、ただ設備を導入するだけでは他と差別化が難しいという現状があります。今、宿泊施設は、単に泊まるだけの場所ではなく、滞在中の体験が重視されるようになってきました。ウェルビーイング、つまり心身共に満たされることを意識した場所づくりが求められています。
スゴイサウナwith HOTELの概要
「スゴイサウナwith HOTEL」は、ホテルの浴室やスパエリアにおいて、単にサウナを設置するのではなく、”体験価値”を提供する製品です。具体的には、温度65℃、湿度60%、育成光線(輻射熱)60℃の室温が調整され、効果的な発汗を促す設計がなされています。これは、サウナ初心者や女性にとっても利用しやすい環境を整えており、さまざまな利用者に心地よい体験を提供します。
プロデュースのポイント
このプロジェクトの核は、滞在体験のクオリティを向上させることです。そのために以下の要素が考慮されています:
- - 低負荷での利用しやすさ:温度設計により、サウナの負担を軽減。
- - 深部体温へのアプローチ:身体をしっかり温める環境を提供。
- - スペースの最適化:限られた空間を有効活用し、快適に利用できる。
- - リラックスしやすい環境作り:心身を解放する空間の確保。
これらの要素を統合することで、性別やサウナの経験に関係なく高い満足度の体験が実現されます。
今回の取り組みについて
スゴイサウナはこの変革を「スゴイサウナwith HOTEL」の導入事例として実現し、ホテルにおける新しい体験価値の創出と、施設の差別化を図っています。具体的には2026年7月18日オープン予定の「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」にて、これらのサウナ施設が稼働します。
今後の展望
スゴイサウナは「スゴイサウナwith HOTEL」を新たなブランドとして位置づけ、ますますホテル向けのサウナプロデュース事業を拡大する方針です。加えて、以下の3つのブランドの企画・運営も進めていく予定です:
- - スゴイサウナ(サウナ特化型温浴施設)
- - スゴイサウナ&ステイ(サウナとカプセルホテル併用施設)
- - スゴイサウナwith HOTEL(ホテルの浴室・スパ施設)
企業情報
株式会社スゴイサウナは、東京都港区東麻布に位置し、2024年1月に設立されました。温浴施設の開発・運営、ホテル事業、FC事業を展開しています。
公式ウェブサイトでは、さらに詳しい情報をご覧いただけます。興味のある方はぜひお立ち寄りください。
お問い合わせ先
株式会社スゴイサウナ
広報担当:萱場
Email:
[email protected]