新たなフィクション体験を提供する「㈱虚構界隈」の始動
2026年6月6日、株式会社ENTERは「フィクションエンターテイメントの日」を制定し、新たなプロジェクト『㈱虚構界隈』の運営を開始します。この記念日は、現代のフィクションエンターテイメントの多様性と人々の想像力を促進させることを目的としています。この日を機に、ARG(Alternate Reality Game)やイマーシブ演劇、オンラインコンテンツ、ゲーム、謎解きといった体験型フィクションが一堂に会し、新たな文化の創造が期待されています。
「フィクションエンターテイメントの日」とは?
「フィクションエンターテイメントの日」は、フィクション作品である小説や映画、アニメ、ゲーム、演劇、アイデアから発展するすべての形式を楽しむことを促進する日です。この日を起点に、フィクションエンターテイメントがより市民に親しまれ、育てられていくことが目指されます。
『㈱虚構界隈』の実態
『㈱虚構界隈』は、現実の中に存在する“虚構”を調査し、参加者が物語の一部となる体験型フィクションプロジェクトです。ARG、イマーシブ演劇、オンラインコンテンツの融合により、現実とフィクションの境界を越えた新たな体験を提供します。参加者は、調査員や目撃者として物語に関与し、現実の中で隠された手がかりを探しながらストーリーを進めていくことができます。
コンテストと演劇の開催
プロジェクトの開始を祝い、ARG作品のアイデアを募る「㈱虚構界隈 ARGコンテスト」を6月6日から始めます。このコンテストでは、様々なジャンルの物語が募集され、受賞者には賞金や『㈱虚構界隈』との商品化契約のチャンスも与えられます。
さらに、観客が物語の一部として参加できるイマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』の上演も決定しており、2026年11月27日から12月6日の期間中、東京都豊島区にあるRoute Theaterでの開催が予定されています。観客は物語に触れることで、フィクションの深い魅力を体感できます。
株式会社ENTERのビジョン
株式会社ENTERは、フィクションが持つ力を信じています。物語は新しい視点を提供し、他者とのつながりを生む役割があります。『㈱虚構界隈』は、フィクションをただ「読む」「観る」「遊ぶ」だけでなく、参加者がその中に入り込み、新しい体験を通じて自己を表現できる場を提供します。これにより、地域や企業、クリエイターが共に手を結び、斬新な物語の文化を育んでいけることを願っています。
公式情報
株式会社ENTERはフィクションエンターテイメントの企画や制作を手掛ける企業で、ARGやイマーシブ演劇など新しい文化の普及に力を注いでいます。
詳しい情報は、公式ウェブサイトや各種SNSで随時発信される予定です。物語の世界に飛び込み、新しい体験を一緒に創り出していきましょう。