SAGA Design Crossing 2026
2026-01-09 15:00:28

佐賀大学で行われる「SAGA Design Crossing 2026」のご紹介

「SAGA Design Crossing 2026」開催概要



2026年2月14日(土)、佐賀大学にて「SAGA Design Crossing 2026」が開催されます。今回は第1部として「遊び×デザイン」がテーマとなっており、13:00から始まる予定です。このイベントでは、クリエイターや実践者が集まり、心地よい日常や未来の景色についてのクロストークが繰り広げられます。参加は無料ですが、定員が200名なので、早めの申し込みが推奨されています。

開催詳細



  • - 日時: 2026年2月14日(土) 13:00~16:30(12:30から受付開始)
  • - 会場: 佐賀大学 教養教育大講義室(佐賀県佐賀市本庄)
  • - 定員: 200名(先着順、入場無料)
  • - 申込方法: WEBフォームからの事前申し込み(締切は2月4日予定)
  • - 協力: 佐賀大学芸術地域デザイン学部

多様な視点が交差するクロストーク



「SAGA Design Crossing」は、県政に根付いた「さがデザイン」を推進し、クリエイティブな課題解決に取り組む企画で、今回で第2回目を迎えます。第1部では、子どもたちの笑顔を生む遊具づくりやサステナブルな場づくりといった、幅広い視点からのアプローチが予定されています。各登壇者が持つ専門知識や経験をもとに、遊びとデザインの重要性が語られる予定です。

登壇者紹介



徳本誠


株式会社ジャクエツの取締役専務執行役員を務めており、事業全体を統括。創業100年を超える企業として、あそびを基にした価値創造、公共空間の改善に力を入れています。

馬場正尊


OpenAの代表取締役であり建築家でもある馬場氏は、都市計画や執筆活動も行っています。彼の活動は、地域の創出と持続可能性に焦点を当てています。

吉村直記


おへそグループの園長として、革新的な保育方法や遊びを通じて、子どもたちが共に育つ場の提供に力を注いでいます。

モデレーター: 佐々木理恵


ニュースキャスターである佐々木さんは、芸術工学の視点からも取材を行っており、専門的な知識を持つキャスターです。

最後に



「SAGA Design Crossing 2026」は、遊びとデザインを語る貴重な機会となります。地域の課題解決に向けたクリエイティブな取り組みを共に考える場として、多くの方の参加が期待されています。詳細については、特設サイトをご覧ください。参加希望者は早めに申し込みをお忘れなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: デザイン ジャクエツ 佐賀大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。