桜の時計登場
2026-04-09 15:01:09

桜の温もりを感じる「WOOD DIAL コレクション」の魅力とは

桜の温もりを感じる「WOOD DIAL コレクション」の魅力



時計ブランド「Maker’s Watch Knot」が新たに発表した「WOOD DIAL コレクション」は、天然桜を贅沢に使用した新作です。これは、日本が誇る桜の美しさを時計の中に閉じ込めることを目的としており、2024年に展開された「蘖(ひこばえ)」というシーズンモデルを基に、レギュラーモデルとして登場します。自然の素材と機械式技術が見事に融合したこのコレクションは、まさに新しい定番と言えるでしょう。

12年の歳月をかけて開発された「縫える木」


このコレクションで使われている文字板素材には、株式会社谷口が開発した「縫える木」が採用されています。この素材は、約0.12〜0.15mmにスライスした天然木と不織布を組み合わせたもので、驚くほどの柔軟性と強度を持ちながらも、木の温もりを損なわない洗練された仕上がりになっています。12年にわたる研究と開発の結果、初めて実現したこの素材は、単なる時計の部品ではなく、まるで自然そのものを用いたアート作品のような存在感を持っています。

一つひとつ異なる桜の木目の美しさ


桜は日本人にとって特別な意味を持つ木です。その木目には年輪が描く独特の流れがあり、ほのかなピンク色が調和を生み出しています。この自然が生み出した美しさは、機械やプラスチック製の材料では到底再現できない魅力を持っています。さらに、この時計は完全にユニークであり、各ダイヤルは一つとして同じものがないため、個々の所有者にとって特別な一品となります。

本格的な機械式モデルでの展開


新たに投入された「WOOD DIAL コレクション」には、オープンハートデザインの「CAP-38」とクラシックなスモールセコンドの「CAS-36」という2つのモデルが含まれています。どちらのモデルにも、日本製の機械式ムーブメントが搭載されており、機械の鼓動と天然木の質感が見事に響き合います。また、ケースはシルバーとローズゴールドの2色展開で、それぞれのカラーは桜の温かみのある色合いと完璧に調和しています。

さらに、各モデルの細部にもこだわりが詰まっています。「CAP-38」は、可視性を高めるためにミニッツトラックをブラックで印刷し、外周は金属貼り仕様に仕上げています。一方、「CAS-36」は、映像要素とのバランスを考えたグレーのインデックスを使用しており、時計全体の調和を保っています。

双方の時間が重なり合う特別な時計


「WOOD DIAL コレクション」は、時計が示す時間と、無限に刻まれた自然の歴史を重ね合わせる特別な存在です。この時計を身に着けることで、ただの時間を見る道具ではなく、あなたの腕元に一つの美しい風景をもたらすことでしょう。自然な素材と精密な機械が共存することで生まれるこの時計の魅力を体感してみてください。

商品詳細


  • - 商品名: Maker's Watch Knot WOOD DIAL コレクション
  • - 商品タイプ: CAP-38 SVWD-SAKURA, CAP-38 RGWD-SAKURA, CAS-36 SVWD-SAKURA, CAS-36 RGWD-SAKURA
  • - 価格: CAP-38 SVWD-SAKURA 44,000円 / CAP-38 RGWD-SAKURA 46,200円 / CAS-36 SVWD-SAKURA 41,800円 / CAS-36 RGWD-SAKURA 44,000円

時計は、自然の美しさを心ゆくまで楽しむことができる、特別な一品です。詳しくは、Maker’s Watch Knotの公式サイトをご覧ください。https://knot-designs.com/collections/wood-collection-sakura


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