初の百貨店常設!進化した『ワンハンドBENTO』
2026年4月29日(水・祝)、あべのハルカス近鉄本店に新ブランド「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」が誕生します。この出店により、万博で22万食以上の販売を記録した人気の弁当が、さらに進化して常設店舗として展開されることが決まりました。
概要と課題解決
この『ワンハンドBENTO』は、片手で主食とおかずを楽しめるスタイル。十六穀米を使用し、食物繊維やビタミンが豊かな健康志向のメニューです。多忙な現代人に向け、時間を気にせずに、質の高い食事を手軽に楽しむことをコンセプトとしています。
万博での実績から、多くの顧客からは「展示を楽しむ合間にぴったり」「本格的な味を手軽に体験できた」との声が寄せられています。この成功を受け、株式会社ほっかほっか亭総本部は、ますます健康に配慮した新しい弁当スタイルを確立することを目指しています。
新メニューラインナップ
あべのハルカス近鉄本店では、以下のラインナップが用意されています。すべてのメニューは、その場で手軽に楽しむために設計されています。
594円(税込)
サクサクの鱈の天ぷらと十六穀米が絶妙に組み合わさった一品です。
756円(税込)
人気のチキン南蛮にカリカリ梅をトッピングした、ボリューミーで濃厚なメニューです。
1,188円(税込)
大阪産の「なにわ黒牛」を使用し、甘めのすき焼きだれが特徴的な一皿です。
540円(税込)
ヘルシーなごぼうやにんじんを使用した、甘辛いきんぴらで、野菜を効率よく摂ることを提案しています。
- - ワンハンドBENTO 海老フライ(Wたまご):
756円(税込)
ボリューム満点のたまごとサクサクな海老フライが魅力の一品です。
ブランドメッセージとロゴ
新しいロゴは、伝統の「のり弁当」を未来のスタイルに進化させたデザインで、菱形は幸運を象徴する形として使用されています。手軽さと健康をチェックしたこの新しいスタイルのコントラストが生まれました。
地域貢献と未来展望
百貨店初の常設出店により、忙しい現代社会で必要とされる「時短」や「簡便」を実現しつつ、食の質を保つことの重要性を訴えます。さらに、店舗では新しいメニューとして野菜たっぷりの生春巻きや本格中華のメニューも展開する予定です。
まとめ
あべのハルカス近鉄本店での「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、顧客の多様なニーズに応えた進化系の弁当を楽しむことができる貴重な場所です。忙しい生活の中でも、「おいしい!を手のひらに」というメッセージを体験しながら、新しい食のスタイルを楽しんでみてください。この新しい試みが、皆様の日常に彩りを添えることを願っています。