西島数博プロデュース『飛行士と王子の物語』の魅力
2026年10月29日から11月1日にかけて、シアター・アルファ東京で『飛行士と王子の物語』が上演されることが決まりました。この作品はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』をもとに、朗読、ダンスアクト、歌という異なる表現手段を融合させた新感覚の舞台です。プロデュースは西島数博が手掛けます。
この作品は、2021年に初演され、それ以降毎年新たなテーマや出演者を迎えて開催されてきた『LOVE IS ALL』シリーズの一環として位置づけられます。昨年の公演『LOVE IS ALL 2025 - BOLERO collaboration -』の中で披露された『星の王子さま』の劇中シーンが多くの反響を呼び、今回新たにクリエイションとして生まれることとなったのです。
新たな表現での「星の王子さま」
『飛行士と王子の物語』では、愛をテーマにしながら心情を「歌」や「ダンスアクト」で表現し、重要なメッセージを「朗読」によって伝えます。これにより、従来の『星の王子さま』とは異なる視点で、物語の深いテーマに迫ります。
特に、5人のキャストがそれぞれの個性を発揮し、響き合いながら新しい『星の王子さま』の世界を描く姿が期待されています。
西島数博の意図
西島数博は「本当に価値のあるものには、形がなく目に見えない」という、作品中に現れる言葉の重要性を強調します。『星の王子さま』が持つ深遠なメッセージを、現代においても再評価する機会を提供する意図が込められています。複雑でありながらシンプルな愛の教えを、臨場感あふれるパフォーマンスを通じて観客に伝えられます。
公演詳細
公演詳細は以下の通りです。
- - 公演名: 西島数博プロデュース~ LOVE IS ALL 2026 ~『飛行士と王子の物語』
- - 公演日程: 2026年10月29日 (木) ~ 2026年11月1日 (日)
- - 会場: シアター・アルファ東京(東京都 渋谷区 東 3-24-7)
- - 出演者:
- 飛行士: 西島数博(DANCE)
- 王子: 日野真一郎(LE VELVETS)(VOCAL & READING)
- バラ: 吉本真由美(バレエシャンブルウエスト)(BALLET)
- 幻人: 川島ケイジ(VOCAL)
- 砂嵐/キツネ/ヘビ: 木原浩太(DANCE)
- 作・演出・振付: 西島数博
- 舞台美術: 南志保
-
チケット料金: 11,000円(税込)
-
チケット購入: カンフェティ
この独自の舞台体験をお見逃しなく。次の公演が待ち遠しいです!