横浜出身落語家の魅力を楽しむ関内寄席
落語ファン必見のイベントが横浜の関内ホールで開催されます。6月10日(水)に行われる「関内寄席 ここらの4人~真打への道~」第12回では、若手ながら注目の二人、立川うぃんと三遊亭ごはんつぶが出演します。このイベントは、未だ真打に昇進を果たしていない二ツ目の落語家たちが、自身のスキルを磨きつつファンの期待に応えるために行われる貴重な機会です。
出演者のご紹介
立川うぃんは、1987年横浜市中区出身で、学習院大学を卒業後、2013年に立川志らくに弟子入りしました。彼は、今年二ツ目に昇進し、名を「うぃん」に改名しました。名前は彼の祖父と父親が長年経営していた喫茶店から名付けられたもので、立川流の伝統をしっかりと受け継ぎつつ、独自のリズム感で演じるスタイルが特徴です。
三遊亭ごはんつぶは1996年に横浜市緑区で生まれ、2017年から三遊亭天どんに入門しました。2022年には二ツ目昇進を果たし、さらに同年度には全国若手落語家選手権で大賞を受賞するなど、勢いを増しています。自らの創作落語ではユーモアとメッセージ性を織り交ぜ、若い世代を対象としたオンライン発信など新しい試みにも積極的に取り組んでいます。
開催概要
公演は、18時45分の開演(18時開場)となっており、全席指定で前売りは2,000円、当日は2,500円です。未就学児の入場は不可ですのでお気をつけください。協力しているのは横浜市市民文化会館で、問い合わせは関内ホール(045-662-8411)まで。
チケット情報
チケットは、関内ホールの窓口やオンラインサービス経由で購入できます。
- - 関内ホールチケットカウンター: 045-662-8411(10時~18時)
- - オンライン: 関内ホール公式サイト(要GETTIIS登録)
- - カンフェティチケットセンター: 050-3092-0051(平日10時~17時)
窓口販売や外部サイトでの予約後の引取も可能ですので、入念に計画を立ててチケットを手に入れましょう。
最後に
この特別な落語会を通じて、真打昇進を目指す若手落語家たちの成長を見守り、彼らの魅力を存分に体験することができる貴重な機会となるでしょう。ぜひ、多くの方々に足を運んでいただき、横浜の地から新たな落語の風を感じていただければと思います。