株式会社第一興商が展開するカラオケチェーン「ビッグエコー」が、手荷物一時預かりサービス「Bounce」の導入店舗を順次拡大することを発表しました。このサービスの導入は、2026年の2月25日にスタートし、最終的には323店舗に達する予定です。
これまで「Bounce」は171店舗で利用可能でしたが、新しい施策により多くの店舗でサービスが提供されることになります。これに伴い、ビッグエコーは「ビッグエコー×Bounce ユーザー感謝祭キャンペーン」を開催し、特別な割引を提供します。このキャンペーンは2026年2月25日から3月15日までの期間限定で実施され、ビッグエコーアプリや公式Xアカウントから割引コードを取得し、予約時に入力することで10%OFFとなります。
Bounce Japan合同会社は、2019年に設立され、世界中で手荷物預かりサービスを提供してきました。現在、北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアで、4,000以上の都市において35,000か所を超える預かり拠点を展開しています。このサービスでは、旅行者や地域住民が日常生活をより軽やかに過ごすことを目指しており、100カ国以上の企業と提携しています。
ビッグエコーは2024年12月に「Bounce」の導入を開始し、それ以降も店舗数を増加させてきました。駅近や繁華街など利便性の高い場所に店舗が多く設けられているため、訪日外国人やビジネスパーソン、イベント参加者など、大きな荷物を持って移動する多くの方々にとって、大変便利なサービスとなっています。
今回の店舗拡大においても、ビッグエコーはさらに利用度の向上を図り、顧客ニーズに応える店舗づくりに努めます。特に、旅行者やビジネスマンにとって重要なストレス軽減につながる取り組みとなるでしょう。
ビッグエコー×Bounceのキャンペーンに参加するためには、ビッグエコーオフィシャルサイトでキャンペーン実施店舗の情報を確認することが重要です。これにより、利用者は自分がいつ、どこで割引を受けることができるのかを把握できます。詳細は以下のリンクにてご確認ください。
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ビッグエコーオフィシャルサイト内 Bounce対応店舗ページ
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ビッグエコー公式X
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Bounceオフィシャルサイト
この施策は、顧客に対する感謝の気持ちを表すと同時に、ビッグエコーのサービスの認知度を高め、新たな利便性を提供する良い機会となるでしょう。今後も、ビッグエコーは顧客の期待に応える店舗づくりを進めていきます。