ヤマハ新音響機器
2026-01-15 17:52:29

ヤマハが新たに発表した音響機器 MGX/URX/CC1シリーズの魅力とは

ヤマハが新たに発表した音響機器 MGX/URX/CC1シリーズの魅力とは



2026年1月23日、ヤマハ株式会社はクリエイターを対象にした新しい音響製品を発表しました。新たに登場するのは、デジタルミキシングコンソールの『MGXシリーズ』、オーディオインターフェースの『URXシリーズ』、そしてUSBコントローラーの『CC1』です。これらは、特に音楽制作や音響制作、ストリーミングにおいて、求められる高品位なサウンドと直感的な操作性を実現しています。

MGXシリーズの特長



『MGXシリーズ』は、ヤマハの人気アナログミキサー「MGシリーズ」を元に、さらなるデジタル化を図ったモデルです。ミキシング部とコントロール部をデジタル化することで、より良い音質と機能性を確保しています。このシリーズの優れた点は、多彩な入出力機能と柔軟なルーティング機能です。

多彩な入出力機能



MGXシリーズには、HDMI入出力端子が備わっており、ビデオカメラやゲーム機との接続が容易です。これにより、映像と音声を同時に取り扱うことができ、小規模なイベントやライブストリーミングにも最適です。加えて、最大16トラックのマルチ録音が可能で、音楽制作においても様々な使い方ができます。

操作性の向上



すべての機能を簡単に操作できるよう、2つのモードが用意されています。「Standardモード」では、すべての機能をフル活用できる一方、「Simpleモード」では、特定のユースケースに合わせたシンプルなUIで操作が可能です。

URXシリーズの特長



『URXシリーズ』は、プロ向けのオーディオインターフェースです。高音質の32bit/192kHzのAD/DAコンバーターを搭載し、ダイナミックレンジ125dBのメインアウトを実現しています。これにより、音質を重視するクリエイターにとって魅力的な選択肢となっています。

直感的な操作性



URXシリーズもまた、操作性を重視しています。タッチLCDとカスタマイズ可能なノブにより、直感的に操作できるため、瞬時の調整が求められる現場でもストレスを感じません。また、音響効果を追加するための多彩なエフェクト機能も含まれています。これにより、リアルタイムでの音作りが可能となります。

自由度の高い接続



さらに、URXシリーズは、USB-C接続により複数のデバイスと同時に接続することができ、マルチトラックの録音や再生を容易に行えます。特に『URX44V』はHDMI端子を備えており、映像信号のパススルーが可能です。これにより、映像制作との相性も抜群です。

CC1の特長



最後に、『CC1』は音楽制作を快適に行うためのUSBコントローラーです。タッチセンサ機能を持つモーターフェーダーにより、DAWソフトウェアとの統合がシームレスに行えます。これにより、リアルタイムの音量調整やエフェクトの操作が促進され、ダイナミックな音作りが可能になります。

カスタマイズ性の高い操作環境



CC1は、アサイン可能なLCDキーが12個搭載されており、個々のワークフローに合わせた自由なカスタマイズが可能です。これにより、音楽制作だけでなく、ビデオ編集や配信ソフトとも効率的に連携できます。

まとめ



ヤマハの新たな音響機器、MGXシリーズ、URXシリーズ、CC1は、従来の技術を基に大幅に進化し、音楽制作や配信のプロセスをより簡単に、そして楽しくすることを目指しています。これらの製品は、現場での使用を念頭に置いた設計がなされており、様々なクリエイターに貢献できる素材となることでしょう。詳細な情報は、それぞれの製品ページをご確認ください。



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽制作 デジタルミキサー ヤマハ音響

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。