ニキータ・ボリソグレブスキー無伴奏ヴァイオリン・リサイタルのご案内
2026年4月27日、東京の中心地に位置する日経ホールで開催される"第569回日経ミューズサロン"において、チャイコフスキー国際コンクール第2位の栄光を持つ天才ヴァイオリニスト、ニキータ・ボリソグレブスキーによる無伴奏リサイタルが行われることが決定しました。本イベントは、日本経済新聞社の主催によって実施され、クラシック音楽ファンにとって見逃せない機会となっています。
ニキータ・ボリソグレブスキーの紹介
ニキータ・ボリソグレブスキーは、2007年にチャイコフスキー国際コンクールでの活躍をきっかけに才能が注目され、以降、シベリウス国際とクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールでの優勝を果たし、国際的なヴィルトゥオーゾとしてその名を馳せています。彼の演奏は「天才的な技術と確固たる芸術観を持つ驚異的な演奏家」と称賛され、数々の音楽祭やオーケストラとの共演を重ねています。
特に、ザルツブルク音楽祭での演奏歴や、NHK交響楽団とのコラボレーションもその実力を証明するものであり、多くの音楽ファンが彼の表現力豊かなパフォーマンスを楽しみにしています。
公演の見どころ
リサイタルのプログラムは、バッハとイザイの無伴奏作品が中心で、演奏予定の曲目は以下の通りです:
- - イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
- - J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
- - イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 作品27-1
- - J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
- - イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品27-3「バラード」
これらの作品は、いずれもヴァイオリンの限界を超えた表現力と技巧を要求する名曲であり、ボリソグレブスキーの今までの集大成とも言える内容となっているでしょう。
公演情報
- - 日程:2026年4月27日(月)
- - 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
- - 開場:18:00
- - 開演:18:30
- - 上演時間:約2時間
- - チケット料金:一般4,000円(全席指定・税込)
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて販売中で、特に会員特典も用意されていますので、詳細は公式サイトをご覧ください。公式チケットサイトは
こちら。
忘れられない夜を
この公演は、単なる演奏会ではなく、ボリソグレブスキーの考え抜かれた音楽表現を楽しむ特別な夜です。ぜひ、心安らぐひとときを彼とともに過ごしましょう。