田村淳が能登半島に届ける笑顔とおいしい料理
1月17日(土)の夜8時30分から、BSよしもとで放送される『田村淳の夢を叶えるキャンピングカー』では、田村淳が石川県の能登半島を訪れ、地元の人々との心温まる交流や郷土料理を紹介します。エピソード #18では、淳が魚醤「いしる」を愛する夫婦に再会し、彼らの手助けを借りて「いしる鍋」を作り、地域の人々とその味を堪能します。
地元の人々との再会
今回の旅は、淳と彼のリーダーシップを担うチキンナンバン(森本英樹、大川知英)の2人がメインキャスト。1年半ぶりに訪れた能登で、淳は魚醤作りを行っている地元の夫婦と再会します。この暖かい再会は、淳の夢であった「いしる鍋」作りへとつながり、その豊かな味わいを地域の方々と共有する大きなステップとなります。
いしる鍋の魅力
キャンピングカーのアレッタに、地元の「出張輪島朝市」で集めた新鮮な食材を乗せて、輪島キリコ会館へ向かう一行。仮設住宅が並ぶこの地域で、地元の人々の協力を得ながらいしる鍋を調理し、その味に淳は驚きを隠せません。「いしる、すごいな!」という感想がその証です。完成した鍋を自ら振る舞い、「生活はどうですか?」「落ち着いてきましたか?」と地元の人々に声をかける淳からは、困難な状況の中でも人々の絆が感じられ、その瞬間に笑顔が広がります。
コミュニケーションを楽しむ
食事を終えた後には、チキンナンバンが漫才を披露し、淳も前説を務めます。食と笑いが融合するこの体験は、地域の人たちに喜びをもたらしました。淳は、「もう一人会いたい人がいる」と語り、穴水町の居酒屋「ゆうちゃん」の店主への再会を果たします。そして、ここでも温かな感動の瞬間が待ち受けています。
未来への前向きな姿勢
旅を通じて淳は、希望をもって現状を変えようとする地域の人々の姿に触れ、「みんなが努力している」と感銘を受けます。キャンピングカーがあったからこそ持てたこの素晴らしい経験に感謝し、「キャンピングカーだからこそ夢が叶う」と改めてその魅力を感じるのです。人と人、地域と地域がつながるこの番組は、単なるドキュメンタリーを超えた人間ドラマを提供します。
番組情報
- - 番組名: 田村淳の夢を叶えるキャンピングカー
- - 放送チャンネル: BSよしもと(BS265ch)
- - 放送日時: 1月17日(土)20:30~21:00
- - 出演者: 田村淳、チキンナンバン(森本英樹、大川知英)
- - ナレーション: しずちゃん(南海キャンディーズ)
- - 視聴方法: 【TV】BS265ch(無料放送)【スマホ・PC】視聴はこちら(無料配信)
- - 番組HP: こちら