柏木由紀と千鳥
2026-04-06 12:20:22

柏木由紀のAKB48時代のアンチとの戦い&千鳥大悟の衝撃的反応が話題に!

2026年4月5日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』で、柏木由紀が自身のAKB48時代におけるアンチとの対策について語る貴重な瞬間がありました。番組では、お笑いコンビ・千鳥がMCを務め、特別企画「人間パドック」が放送されました。この企画では、芸人やタレントが抱える欲望にスポットを当て、それに基づいたドキュメントVTRを視聴者と共に考察する流れがありました。

柏木は、AKB48が盛り上がる中で直面したアンチの存在について言及。「すごいエゴサする」という彼女の言葉から、AKB48後期には「やめろ」「老害」といった誹謗中傷が多く寄せられていたことを振り返りました。彼女は、意外にもそのようなコメントを見つけると、すぐに通報し、アカウントをBANさせたとのこと。こうしたエピソードに千鳥のノブも驚きの声を上げました。

再生されたVTRでは、ピン芸人の中山功太がアンチとの直接対話を試みます。彼は、自身が受けた誹謗中傷を減らすため、SNSライブ配信に現れたアンチと個人的に接触を試みました。ところが、冷やかしのような反応をするアンチに向けた中山の真剣な問いかけには、意外な反応が返ってきました。「なぜ匿名で他人に嫌なことを言うのか?」と問う中山に対し、そのアンチは「暇つぶし」と淡々とした態度で述べ、中山は言葉を失いました。

このように、SNS上で温かさを欠いた言動をする人たちとの対話が進む中、千鳥の大悟はその実態に衝撃を受け、「すごい気持ち悪くなった」と率直な感想を漏らします。何気なく言うことの影響の大きさ、そしてそれがどれほど他者に心的外傷を与えるのかを掘り下げる重要なテーマが、今回の放送の中で展開されています。

更に後半では、や団のロングサイズ伊藤が「大食いファイターとして成り上がりたい」という欲望を抱える様子が紹介されます。現役のフードファイターによるトレーニングを経て挑む「家系ラーメン3kg」に、視聴者の注目が集まります。果たして、ロングサイズ伊藤は完食することができるのでしょうか?千鳥のパーソナリティーによるリアルな反応もお楽しみに。

放送後は7日間、ABEMAで無料視聴できるので、ぜひ見逃さないようにしてください。柏木由紀の勇気ある告白と、アンチとの対峙の行方、そして大悟のリアクションを通じて、SNSという新しいコミュニケーション手段の価値やリスクを考えるきっかけとなることを期待します。ABEMAでは今後も面白い企画が続々と登場予定ですので、公式サイトからの最新情報にもご注目ください。


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