B級ホラーの舞台
2026-03-07 12:34:29

劇団TipTapが贈るB級ホラーミュージカル『ミュージカル嫌いの男』が2026年上演

劇団TipTapの20周年を祝う記念公演の第二弾、ミュージカル『ミュージカル嫌いの男』が2026年7月に上演されることが発表されました。この作品は、ロサンゼルスに拠点を置くStarKid Productionsが2018年に初演したもので、1956年のホラー映画『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をモチーフにした異色のB級ホラーミュージカルです。

日本での上演に向けて、翻訳・訳詞・演出を手がけるのは、劇団TipTapの主宰である上田一豪氏です。彼は過去に数多くのミュージカルを手掛け、特に海外作品の日本版演出においてはその豊かな表現力で高い評価を得ています。また、音楽監督には第31回読売演劇大賞スタッフ賞を受賞した小澤時史が起用されており、さらに作品に深みを与えています。

主演には、ミュージカル『リーファー・マッドネス』や『ウェイトレス』での活躍が記憶に新しい水田航生が選ばれました。彼の表現力と演技力が本作でも光ることでしょう。ヒロインには、数々の名作で主役を務める実力派ミュージカル女優、屋比久知奈が起用されています。彼女は『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役や、『ミス・サイゴン』のキム役で知られ、圧倒的な歌唱力を活かして魅力的なキャラクターを演じることが期待されています。

さらに、個性豊かなキャストも参加し、ダンドイ舞莉花、小林遼介、美麗、鎌田誠樹、オレノグラフィティ、原慎一郎といった実力者たちが一堂に会することとなります。これらのメンバーがどのような化学反応を起こすのか、非常に楽しみです。

上田一豪監督は、この作品の日本上演に向けて「こんな超絶くだらないB級ミュージカルを日本で上演してもいいのだろうか」と思いつつも、劇団の20周年を祝い、最高のキャスティングで挑むことを決意したとコメントしています。観客には、この作品のくだらなさを笑い飛ばしてもらいたいとの思いが込められており、ミュージカル好きも嫌いも楽しめる内容となることでしょう。

公演は、2026年7月2日から5日まで、東京芸術劇場シアターウエストで開催されます。チケットは全席指定で税込11,000円、公式サイトでの詳細情報も要チェックです。劇団TipTap20周年の特別な瞬間をお見逃しなく!

公式サイト: 劇団TipTap公式サイト
公式SNS: @gekidan_TipTap

主催はCue Company、企画・製作はTipTapが行い、宣伝はキョードーメディアスが担当しています。これからの情報にもぜひご注目ください!


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