新作朗読劇出演者募集
2026-06-02 18:22:17

土田英生が贈る新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』で出演者募集

新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』出演者募集



ロームシアター京都では、10周年を迎える記念事業として、土田英生による新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』の出演者を募集します。2026年12月20日(日)にサウスホールで上演されるこの作品は、京都の未来に対する希望を描いた物語です。

土田英生と新作朗読劇について


土田英生は「MONO」の代表であり、数多くの作品を手掛けてきた劇作家、演出家、俳優です。今回の朗読劇は、京都の街を舞台にした群像劇で、さまざまなキャラクターが織りなすストーリーが展開されます。特に、物語はスマートフォンのメッセージのやり取りを通じて進行し、観客はそれを通じて人々の関係性や感情の動きを味わうことができる仕掛けになっています。

物語の舞台は、長年にわたり綿が降り続ける京都。かつては驚きとともにその正体が探られたものの、時間が経つにつれ人々はその異常事態を受け入れていきました。しかしある日、降る綿に異変が生じ、京都の未来が脅かされることになります。高校生や会社員、観光客、研究者など多様な人々が織り成すドラマが、果たして京都をどう変えるのか、この新しい物語にぜひご注目ください。

募集要項


オーディションでは、演劇に興味のある方を広く歓迎します。性別や国籍、演劇経験の有無は問いませんが、応募者は2026年4月1日現在で満15歳以上である必要があります。出演者の数は約10名を予定しており、参加費は無料です。交通費は上限2,000円まで支給されますが、宿泊費や食費は自己負担となります。さらに、出演衣装は持参する私物を借用させていただく可能性がありますのでご注意ください。

オーディションの流れ


応募はWEBフォーム、メール、郵送、FAXから可能で、必要事項を記入の上ご提出ください。申し込み締め切りは2026年6月7日(日)で、書類選考を通過した方には7月4日(土)に行われる二次審査(オーディション)の詳細をお知らせします。オーディションの結果は、7月10日(金)までにお知らせされます。

稽古日程と本番


稽古は2026年12月13日(日)から本番の当日まで行われ、参加は必須となります。特に最後の数日は全日参加が求められるため、スケジュールの確認が必要です。

まとめ


土田英生が京都で新たに紡ぐ物語にぜひ参加してみませんか。演劇の経験は問いませんので、多くの方の応募をお待ちしています。素晴らしい舞台を共に作り上げるチャンスです。詳しい情報はロームシアター京都の公式サイトをご覧ください。


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