グンゼが語る!暑い季節の座り汗対策法とアイテム紹介
じわりと暑さが増し、5月にもかかわらず真夏日のような日々が続いています。この時期、多くの人が関心を持っているのが「座り汗」対策です。デスクワークや通勤など、長時間座るシーンが多い現代社会では、特に太ももやお尻のベタつきに悩まされる方が増えています。
実際、インナーメーカーのグンゼが行った調査によれば、約4割の人が「下半身の汗に対してあきらめている」と回答。さらに38%の人が「何を選ぶべきかわからない」と困惑していることが分かりました。その結果、なんと80%以上の人が自分に合った対策を講じていないという実態が浮かび上がっています。
下半身の汗に関する意識調査の結果
調査は、アンケートツール「QiQUMO」を使用し、5月の時期に行われました。結果として、58%の人が「座った時の汗による張り付き感」を「よくある」または「時々ある」と答えました。気温が上昇するにつれて、この悩みが深刻化している様子が見て取れます。特に「太ももの裏」に感じる座り汗は31%と最も多く、長時間同じ場所にいることが、どれほど下半身の不快感に影響しているかが明らかになりました。
とはいえ、実際に対策をとっている人は19%に過ぎません。これは「忘れてしまう」「何を買えばいいか分からない」という理由が多くを占めており、その背後には十分に知られていない対策方法の存在があると言えそうです。
座り汗対策に適したインナー選びのポイント
1. 汗処理能力の高い素材を選ぶ
汗処理には、2つの側面が存在します。ひとつは、「汗が蒸発しないことによる不快感」と、もうひとつは「湿気が高まることによるムレ感」です。これらを解消するためには、適切な素材の選定が重要です。
- - 吸水速乾素材:この素材は、汗を速やかに吸収し、発散させるため、肌に張り付く不快感を軽減してくれます。
- - 吸湿性・放湿性に優れた素材:汗によるムレやべたつきを軽減し、常に快適な状態を保つことができます。
2. 服装に合わせて選ぶ
特に「汗染み」を防ぐためには、その日着用するボトムに応じた丈感のインナーを選ぶことが重要です。また、ワンピースに合わせる際は、長めのスリップを選ぶことで、全体のコーディネートが整います。
3. 着膨れを防ぐ
インナーを重ねて着ることで着膨れを心配する方には、1枚で着用可能なペチパンツや切りっぱなしのデザイン、縫い目の少ない商品をお勧めします。
薄着のスタイルが目立つ夏だからこそ、シルエットを美しく保ちながら快適に過ごすことが求められます。
グンゼのおすすめインナー
暑い季節にぴったりな「座り汗ストレス」を軽減するおすすめインナーを紹介します。
レディース
価格:1,430円(税込)
ブラックとベージュヘザーの2種類で、快適なはき心地を実現。
- - アセドロン 5分丈ぺチパンツ(M、L、LL):
価格:2,200円(税込)
吸放湿性が高く、下着ラインが響きにくいカットオフ仕様。
価格:2,200円(税込)
ドライタッチ素材で、快適な着心地を提供。
- - Tuche ペチレギ 7分丈レギンス(M-L、L-LL):
価格:990円(税込)
汗によるべたつきを軽減し、透け対策にも活躍。
メンズ
価格:1,980円(税込)
汗の逃げ道を作り、快適に過ごせる仕上げが特徴。
価格:4,180円(税込)
冷感素材を使用し、ひんやり感を提供します。
- - BODY WILD 裾きりっぱなしロングボクサーパンツ(M、L):
価格:1,760円(税込)
ロング丈で、アクティブなシーンでも快適に使用可能。
いかがでしたでしょうか?今回の紹介を参考に、この夏の座り汗対策をしっかり行い、快適な日常をお過ごしください。