アメリカのウォッチブランド「ウォルブルック」日本初上陸
1949年にアメリカでスタートした腕時計ブランド、Wolbrook(ウォルブルック)がついに日本市場に上陸しました。このブランドは、特に第二次世界大戦後の実用主義的な価値観に基づき、軍用やプロフェッショナル向けの“ツールウォッチ”を多く展開してきました。
ブランドの歴史と進化
ウォルブルックは、過酷な条件下でも使用できる信頼性を重視したデザインで知られています。当初はミリタリーウォッチとして認知され、実用性を追求した設計思想が特徴です。そのため、視認性と堅牢性が高く、宇宙飛行士に愛用されていたモデルも存在します。しかし、1970年代のクォーツショックにより一時期その歴史に幕を下ろしました。
2019年には約半世紀の時を経てブランドが復活。この復活では、創業当時の精神とデザインを取り入れつつ、現代の技術と品質基準を反映した新しいコレクションが展開されています。現在、ウォルブルックの時計はフランスのブザンソンで組み立てられ、日本製のムーブメントを採用するなど、選び抜かれた素材と技術の結晶となっています。
スキンダイバー:ブランドの象徴
ウォルブルックの中で特に人気を集めているモデルが「Skindiver(スキンダイバー)」です。このモデルは、ダイバーズウォッチとしての機能を持ちながら、パイロットウォッチ的なデザイン要素も取り入れています。特に、高い視認性を実現したダイヤルデザインが魅力で、シンプルでありながら計算されたインデックス配置が時刻を瞬時に読み取ることを可能としています。
現代の技術との融合
スキンダイバーは、当時のデザインを忠実に再現しただけでなく、現代の素材や技術も取り入れています。風防には反射防止処理を施したボックスサファイアガラスを使用し、優れた防水性能も備えています。そのため、日常使いにもストレスなく対応できるスペックをご用意。
また、ウォルブルックの時計はただの復刻ではなく、ヴィンテージと現代の技術が融合した“ネオヴィンテージ”として位置付けられています。無駄を排した無骨なデザインが特徴で、日常のスタイリングに自然と溶け込みながらも、しっかりとした存在感を誇ります。
発売情報
2026年4月25日(土)からは、エイチエムエスウォッチストア表参道にて先行発売される予定。5月11日(月)からは、エイチエムエスウォッチストアの公式オンラインストアでも一般販売が開始されます。これにより、より多くのファンがウォルブルックの高品質なウォッチを手に入れる機会を得るでしょう。
【商品の詳細】
- - SKINDIVER WT AUTOMATIC:¥110,000(税込)
- ケース素材:316L ステンレススチール
- ケース径:40mm
- 防水:15ATM
- - SKINDIVER AUTOMATIC:¥85,800(税込)
- ケース素材:316L ステンレススチール
- ケース径:39.5mm
- - SKINDIVER 38 AUTOMATIC 'REDUXED':¥110,000(税込)
- ケース素材:316L ステンレススチール
- ケース径:38mm
これらの魅力的な時計をぜひ手にして、現代の実用時計ならではの価値を体感してみてください!
エイチエムエスウォッチストア 表参道
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