名古屋SRでの『ボークスF.S.S.シリーズ展』開催のお知らせ
ボークス株式会社が手掛ける『ボークスF.S.S.シリーズ展 ミニキャラバン in 名古屋SR』が、2026年4月4日から19日にかけて開催されます。このイベントは、人気コミック『ファイブスター物語』に登場するメカやキャラクターの立体造形を間近で鑑賞できる貴重な機会です。
『ファイブスター物語』とボークスの歴史
1986年に連載がスタートした『ファイブスター物語』は、原作者永野護氏の繊細な世界観と美しいロボットデザインで、多くのファンを虜にしてきました。ボークスもその歴史に合わせ、40年にわたって立体化の活動を続けています。2012年の映画『花の詩女 ゴティックメード』公開をきっかけに、メカデザインが一新され、ボークスは原作とともに進化し続けています。
イベントのラインナップ
この展覧会では、ボークスが開発した高品質な作品を一堂に展示します。過去に原作者の完全監修により1体のみ制作された公式キットの完成作例が並び、その完成度は圧巻です。また、ミニキャラバンでは最新作や人気騎体の厳選展示があり、新作立体見本も初公開される予定です。
名古屋SRの魅力
会場となるボークス名古屋SRは、2025年に大規模リニューアルを実施したばかりの新しい店舗です。ここは、全国のF.S.S.ファンや立体造形ファンにとって、見逃せないスポットとなります。特別チケットも事前に販売され、会期中に何度でも入場できる特典が用意されています。
参加方法
イベントには、いくつかの入場方法があります。1日券は550円(税込)、特別チケットは1,650円(税込)でファイル付き。これを利用すると何度でも会場に立ち寄れます。また、ABSOMECのオーナー証を持っている方は、入場が無料に!チケット購入は3月7日より店舗およびオンラインでスタート予定です。
新製品の目玉
特筆すべきは、イベント限定発売されるレジンキットSAV「SR4」です。この製品はファン待望のMHの魅力を現代に復活させており、様々なディテールにこだわっています。また、KOG-AT(ゴーズ騎士団仕様)も会員限定で登場し、見逃せません。
まとめ
ボークスによる『ボークスF.S.S.シリーズ展ミニキャラバン in 名古屋SR』は、ファイブスター物語の魅力を直接体感できる、またとないチャンスです。立体造形ファンはもちろん、多くの人々に楽しんでもらえるイベントになることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!