2026年5月の「CITY CHILL CLUB」ミュージックセレクターを紹介
毎週月曜から金曜の深夜27時から29時まで放送される音楽プログラム「CITY CHILL CLUB」が、2026年5月31日までのミュージックセレクターを発表しました。この番組はアーティストやクリエイターが「CHILL」をテーマに、オリジナルのプレイリストを作成し、リスナーに届ける形で展開されています。
月曜のセレクター
1・2週目:はる陽。
はる陽は、2002年生まれのシンガーソングライターで、愛と祈りに焦点を当てた活動が特徴です。大森靖子のレーベル「TOKYO PINK」所属で、自ら作詞・作曲・編曲を手がけています。ギターやピアノを駆使し、観客を楽しませるライブスタイルが魅力です。2025年にはアイドルグループ「anew」にも参加し、多様な活動を展開中です。
3・4週目:今村方哉
今村方哉は大阪出身で、長年音楽業界で活躍してきたプロデューサーです。タワーレコードから始まり、さまざまなアーティストのプロモーションを手がけてきました。自身も漫画ライターとしての顔を持ち、音楽だけでなく多才な才能を発揮しています。
火曜のセレクター
1・2週目:Amber’s
Amber’sは、ボーカルの豊島こうきとギタリストの福島拓人によるデュオ。情熱的なギターサウンドと力強い歌声が特徴で、テレビドラマのオープニングテーマも担当しています。
3・4週目:Panorama Panama Town
神戸発のロックバンド、Panorama Panama Townは、独自のダンスロックサウンドを提供しています。2016年のミニアルバムで地位を確立し、その後もメジャーデビューやワンマンツアーを経て、更なる成長を続けています。
水曜のセレクター
1・2週目:Shaftray
ジャンルの境界を超えることを目指すミクスチャーロックバンドで、多彩な要素を取り入れた楽曲が魅力です。最近のミニアルバムでも、そのスタイルを更に押し進め、ファンの心を掴んでいます。
3・4週目:ASH DA HERO
ASH DA HEROは、ROCKとHIP HOPを融合させたスタイルで注目を浴びています。多彩なタイアップ楽曲も手がけ、独自のライブパフォーマンスでファンを魅了しています。
木曜のセレクター
1・2週目:odol
評判の高い音楽ユニット、odolは、ジャンルを問わず新しい試みを続けています。さまざまな企業から楽曲提供を受け、新しい音楽の地平を切り開いているアーティストです。
3・4週目:tiny yawn
東京を拠点に、ポストロックと90s Emoの融合を試みるtiny yawn。特に地方音楽フェスでのパフォーマンスが話題を呼んでいます。
金曜のセレクター
1・2週目:Haruy
神奈川県出身のシンガーソングライター、Haruyは2022年にソロデビュー。進化を遂げるポップスと独自の歌声で注目されています。
3・4週目:sanetii
シンガーソングライター兼トラックメーカーのsanetiiは、ロックとボカロの要素を融合させたユニークなサウンドで注目を集めています。
5週目:中島寂
若干20歳の中島寂は、感情を音楽に昇華させることに注力。独学で作詞・作曲に取り組み、心を打つ音楽を届けています。
特別コーナー
番組中には、#KTCHANがMCを務める新コーナー「#KTCHAN の MUNYA MUNYA」や、優河による「midnight whispering」など、個性的なトークと選曲もお楽しみいただけます。
「CITY CHILL CLUB」は、音楽の深みを感じる二時間。是非お聴き逃しなく!公式YouTubeやSpotifyでも視聴可能です。