神話劇 四面宮
2026-05-01 12:40:57

雲仙温泉神社で体感する九州の守り神「四面宮」伝説

雲仙温泉神社での壮大な九州神話劇「四面宮伝説」



令和5年、九州の地に新たな守り神「四面宮」が誕生しました。この神をテーマに、雲仙温泉神社で特別な体験型演劇「四面宮伝説」が5月16日に開催されます。このイベントは、観客がその場で体感し、感じることを重視した舞台となっています。雲仙の温泉は、この神々の話と深く結びついており、四面宮は九州全土で信仰される神です。特に、雲仙温泉神社はその発祥地とされています。

演劇は、高僧・行基の語りを通じて、九州の成り立ちや自然への畏れ、そして地獄との共存を描きます。観客は、風、香り、音を通じて、より一層の没入感を得ることができるのです。特に、会場は実際の神社の境内となるため、観劇中は硫黄の香りや湯けむりといった自然と一体化した体験が待っています。

大注目の見どころ



1. 多彩な表現技法


演出には、長崎で人気の劇団エヌケースリードリームプロが携わり、様々な視覚や聴覚に訴える演出を展開します。元が~まるちょばのケッチ氏が行うノンバーバルな表現技法や、映画「ペコロスの母に会いに行く」の阿久根智昭氏が手掛ける脚本も登場し、まさに五感をフルに使った体験が待っています。

2. 参加型の演出


日本の神道文化に触れることのできる機会として、鑑賞だけでなく、観客が一緒に参加する演出も盛り込まれています。正しい参拝の作法を皆で行うことで、日本の伝統文化をより深く知るきっかけになるでしょう。

3. 大地の息吹を肌で感じる


舞台は雲仙温泉街の中心にある温泉神社そのもの。観客は演目の中で、実際の歴史的な場所に身を置き、神話を体感します。牛と龍が共存する場所、雲仙地獄周辺の硫黄の香りや温かみを感じながら、他では味わえない特別な感覚を味わえることでしょう。演劇鑑賞の前には、雲仙地獄の見学も可能で、自然の驚異に触れる絶好の機会です。

特別イベント「雲仙温泉神社市」


当日は「雲仙温泉神社市」も同時開催され、屋台出店など多彩な催しが用意されています。この場で、温泉街を歩きながら地元の美味しい食べ物を楽しむことができるので、公演の前後にぜひ散策を味わってください。

また、宿泊予約をした方には特典もあり、日帰りだけでなく、宿泊と合わせて楽しむことができます。イベントは2026年5月16日、全3公演が予定されており、入場料は3000円です。雲仙温泉神社での神話体験をお見逃しなく!

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【イベント詳細】
  • - 日時: 2026年5月16日(土)全3公演
①15:00~16:00
②17:00~18:00
③20:00~21:00
● 公共交通機関
JR諫早駅から島鉄バスで雲仙行きに乗車(約90分) → バス停「雲仙」下車すぐ
● 車
長崎道諫早ICから国道57号経由で約1時間(有料駐車場あり)
  • - 備考: 宿泊+予約特典あり!


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