『攻殻機動隊』×防災
2026-09-01 12:02:27

『攻殻機動隊』と防災が融合!特別なバックパック誕生

BUNKER × 攻殻機動隊のコラボが実現!



2026年9月1日、特別な日として制定されている「防災の日」に、株式会社ティーファイブプロジェクトが運営する防災ブランド「BUNKER」が、人気アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」の予約販売をスタートします。このバックパックは、災害時に必要な「電源」と「通信」を持ち運べる新しいスタイルの防災用品として開発され、さらに全5種類のオリジナルコレクションカードが特典として付いてくるのも魅力です。

「未来の装備」をテーマにしたデザイン



「未来の災害に、未来の装備を。」をコンセプトに、BUNKERは「電源と通信を持ち運ぶ」という新しい防災の考え方を提案。スマートフォンがもはや単なる連絡手段ではなく、地図や決済、避難情報の確認など多岐にわたって使用される現代、停電や通信障害が起こるとその機能が失われてしまいます。そこでBUNKERは、通常の防災用品の枠を超え、実際に使用することができるバックパックの開発に着手しました。特に『攻殻機動隊』の世界観を反映したデザインは、単なるグッズではなく、実用性も兼ね備えた「未来のための装備」として意味を持たせています。

高度な機能性が実現



このバックパックには、背面に隠しソーラーパネルが組み込まれ、災害時に必要な電源を確保します。Starlink Miniなどの通信機器と連携することも可能で、災害時に「つながる」環境を持ち運べる設計となっています。また、防災アイテムを日常生活に取り入れることで、「しまっておく防災」から「使いながら備える防災」への新たなスタイルを提案しているのもポイントです。

商品詳細と販売情報



商品名: BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION
販売価格: 39,800円(税込)
発売日: 2026年9月1日(火)
販売サイト: 公式サイト

この特別な防災バックパックの予約販売が始まる「防災の日」に日ごろの備えについて考えるきっかけを提供し、特に『攻殻機動隊』のファンにとっては、新しい形で作品を身近に感じる良い機会となるでしょう。さらに、商品購入によって、令和8年熊本地震への義援金として576,436円が熊本県に送られたことも忘れてはなりません。BUNKERは今後も防災関連業務を通じて、災害への備えの重要性を広く発信し続けていく予定です。

終わりに



BUNKERと『攻殻機動隊』のコラボは、エンターテインメントと防災の新しい融合を体現しています。防災対策はもちろんのこと、愛着を持って扱いたくなるようなバックパックが、未来の防災の形を一変させるかもしれません。新たな防災体験を通じて、多くの人々の「備える」とう行動に繋げていきたいと期待されています。


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