新幹線で鮮魚提供!
2026-07-02 13:36:17

鹿児島の新鮮な海の幸が新幹線で届く!くら寿司が新たな試みを開始

鹿児島の新鮮な海の幸が新幹線で届く!



2026年7月2日、全国チェーンの回転寿司「くら寿司」は、鹿児島県産の朝〆鮮魚を新幹線で大阪市内の5店舗で販売する、画期的な取り組みを始めます。このプロジェクトは、JR西日本およびJR九州と協力し、新幹線の即日輸送サービス「荷もっシュッ!」と「はやっ!便」を活用して実現しました。日本の漁業と新しい物流の形を形成する、重要な一歩となることが期待されています。

1. 概要


(1)販売店舗


新たな鮮魚を提供するのは、大阪市内の以下の5つのくら寿司店舗です:
  • - 城東今福店
  • - 菅原店
  • - 関目店
  • - 天六駅前店
  • - 京橋店

(2)販売期間


この鮮魚の販売は、2026年7月2日(木)からスタートし、毎週木曜日と土曜日に行われます。夕方からの提供予定ですが、数量限定のため無くなり次第終了となりますので、早めの来店が推奨されています。また、漁獲状況や天候によっては販売できない場合もありますのでご了承ください。

(3)販売魚種


価格は一皿250円(税込)。提供される魚種には、以下のものが含まれます。季節や状況に応じて変更される可能性があります。
  • - 石鯛
  • - はまふえだい
  • - あおりいか
  • - 薩摩かんぱち
  • - ひらすずき
  • - めじな

2. 鮮魚の魅力


特に注目したいのが、鹿児島県の「はまふえだい」です。これは、九州や沖縄の近海で漁獲される魚で、沖縄では高級魚として知られています。その特徴は、上質な白身と独特の甘み、そしてしっかりとした歯ごたえにあります。また、「薩摩かんぱち」は、温暖でミネラルが豊富な錦江湾で育てられ、脂のりが良く、引き締まった身とコリコリした食感が魅力的です。

3. 物流の革新


今回の取り組みは、新幹線を利用した鮮魚の輸送がもたらす利点にも注目が集まります。人手不足や労働時間の制限で物流が課題となっている中、鉄道を使用することで輸送力を確保し、迅速に鮮魚を都市部に届けることが可能になります。この物流モデルは地域の漁業者とも連携し、地元の魚を身近に感じられるような新たな試みとなります。

4. 輸送タイムライン


この取り組みのタイムラインは以下のようになります。

1. 4:30~5:00頃:朝〆・加工
2. 8:30~8:45頃:鹿児島中央駅に積み込み
3. 8:45~13:00頃:新幹線輸送
4. 13:00~13:15頃:新大阪駅で取り下ろし
5. 各店舗に順次お届けされ、調理後に夕方に提供となります。

5. 未来への期待


この新しい取り組みは、国産魚の需要を高め、日本の漁業を活性化するとも期待されています。食卓に新鮮で美味しい魚を届けることで、くら寿司は顧客満足度の向上にもつながると信じています。
ぜひ、鹿児島の海の幸をくら寿司でお楽しみください!

お問い合わせ先


  • - 荷物輸送に関して:株式会社ジェイアール西日本マルニックス 梅田支店(電話:06-6346-4438)
  • - 商品に関して:くら寿司株式会社 広報部

詳しい情報は、くら寿司の公式ウェブサイトをご覧ください。


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