昭和の名曲喫茶
2026-04-13 11:36:25

渋谷PARCOで楽しむ昭和の名曲とトークイベント「ほぼ日曜日」

渋谷PARCO「ほぼ日曜日」が「歌謡曲喫茶」に変身!



2026年4月24日から5月17日まで、渋谷PARCOの8Fに位置する「ほぼ日曜日」が、懐かしの昭和歌謡曲を味わえる「歌謡曲喫茶」として生まれ変わります。高音質の音響設備で、名曲たちを大音量で楽しむことができます。

この喫茶店は、ただ音楽を聴くだけでなく、訪れたゲストが選んだ『わたしの5曲』をテーマにしたトークイベントも数回開催される予定です。参加者たちは、著名人の選曲を聴きながら、トークを通じて昭和の音楽の魅力を再発見するという、エキサイティングな体験が待っています。

登壇予定のゲストには人間横丁さん、リリー・フランキーさん、幡野広志さん、みのさん、夢眠ねむさん、燃え殻さん、渡辺真理さん、そして糸井重里さんなど、多彩な面々が揃い、彼らが選ぶ昭和の名曲に対する思い出やエピソードを聴くことができます。特別イベントは有料(2,200円)で、先着順で予約が必要ですが、通常営業はワンドリンク制で無料です。

昭和の音楽が愛される理由


日本の音楽市場は、1970年代後半から現在にかけて世界第2位を誇り、多くの人々の日常に音楽が息づいています。昭和は特に多くの才能が結集し、名曲が数えきれないほど残りました。これらの曲は、今も色褪せることなく、世代を超えて愛され続けています。

最高の音質で楽しむ


今回の「歌謡曲喫茶」では、音響の専門店「サウンドクリエイト」さんの協力により、特別にセッティングされたステレオシステムで音楽を体験できます。ヴィンテージスピーカーと現代のスピーカーを聴き比べることができるなど、音にこだわる方にも満足いただけるでしょう。

スペシャルゲストが登場するトークイベント


トークイベントは、夕方から行われ、様々なゲストが登壇する予定です。リラックスした雰囲気の中で、彼らが選ぶ5曲を通じて、昭和の音楽シーンについて深く掘り下げていきます。トークには、サウンドクリエイトの竹田さんやほぼ日のスタッフも参加し、気軽に昭和について語る場も設けられます。

昭和感あふれる喫茶メニュー


もちろん、「歌謡曲喫茶」は飲食も楽しめます。喫茶店のメニューには、コーヒーや紅茶、レモンスカッシュ、焼きドーナツなど、昭和の雰囲気を感じさせるラインアップが取り揃えられています。お一人様、ワンドリンク以上の注文をお願いしています。

高橋禎彦氏のランプシェードが魅力


会場の照明は、ガラス作家・高橋禎彦さんの作品を使用します。独特の「宙吹き」技法で作られたランプシェードは、ノスタルジックな雰囲気を演出し、訪れた方々に温かみを感じさせることでしょう。希望者には販売サービスも行っており、会期終了後にお届けします。

友人や一人でも、楽しめる空間


お仕事帰りや、友人との出かけの際に、ぜひ気軽に来店いただき、懐かしの名曲たちに耳を傾けてみてください。「ほぼ日曜日」の「歌謡曲喫茶」で、皆様のお越しを心よりお待ちしています!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 歌謡曲 渋谷PARCO ほぼ日

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。