メ~テレ、2024年度の視聴率で「3冠」を達成!
名古屋テレビ放送(メ~テレ)が、2024年度の平均視聴率において、個人全体でプライム帯1位、さらに世帯では全日帯、ゴールデン帯、プライム帯の「3冠」を達成したとのニュースが舞い込みました。この快挙は、メ~テレが開局して以来初めてのことです。
平成以来の快挙
メ~テレの視聴率が特に注目されたのは、個人全体のプライム帯が1位に返り咲いたことです。これは2013年度以来のこと。視聴者の関心が高まる中で、メ~テレはその期待に応える形で放送内容を充実させてきました。特に地域に密着した情報を提供することで、多くの視聴者の信頼を得ているようです。
人気番組の影響
2024年度の全日帯平均視聴率は、個人全体で2位、世帯で1位という結果に。特に朝の情報番組「ドデスカ!」は、2025年以降も天気や名古屋ドラゴンズの情報を取り入れることで人気を博しています。その流れを受け、平日のニュース情報番組「ドデスカ+」や日曜日のバラエティ番組「超町人!チョコレートサムネット」も、午後帯の視聴率を支える要因となっています。
充実したプライム帯
プライム帯においては、個人全体、世帯ともに1位を獲得しています。これは「報道ステーション」や「有働Times」といった全国ネットの生放送番組に加え、「ザワつく!金曜日」や「ポツンと一軒家」等のバラエティ番組が、多くの視聴者に受け入れられていることを示しています。
春の新たな挑戦
この春、メ~テレでは「春だし、進メ~ロメロ!」という新たなキャンペーンを実施中です。春を迎えるにあたり、地域の皆様と一緒に新しい挑戦をしたいという思いが込められています。朝の「ドデスカ!」や夕方の「ドデスカ+」では、MCたちが東海3県に赴き、地元の方々に「この春に挑戦したいこと」を聞いて回る様子が、現在キャンペーンCMとして放送されています。
地元密着型の番組制作
「ドデスカ!」や「ドデスカ+」、「超町人!チョコレートサムネット」などは、多くの地元の皆さんが出演しています。メ~テレの地域密着型の番組制作は、視聴者にとって身近で心温まる存在として愛されています。今後もメ~テレは地域の皆様と共に歩み続けることを誓い、ご視聴者への感謝の気持ちを込めて新たな番組内容を提供していくことでしょう。
メ~テレは、これからも地域の皆様に寄り添った放送を心がけ、視聴者に愛される番組を提供し続けていくと述べています。次回の視聴率の結果も注目される中、地域に根付いたメ~テレの活動から目が離せません。