the bercedes menzの新曲
2026-06-25 18:30:55

ハードコアJ-POPバンドthe bercedes menzが新ドラマのOP曲を担当!

ハードコアJ-POPバンドthe bercedes menz、新ドラマのOPを担当



東京を拠点に活動するハードコアJ-POPバンド「the bercedes menz」が、テレビ東京の7月期ドラマ『夫を殺したはずなのに』のオープニングテーマを担当することが決定しました。この楽曲「morning star」は、彼らの最新アルバム『weapons』に収録された一曲です。

ドラマの概要


『夫を殺したはずなのに』は、7月6日から放送が開始されるタイムリープをテーマにした復讐サスペンスドラマです。原作は、LINEマンガで先行配信されている赤石真菜による完全オリジナルの縦読み漫画で、テレ東とCLLENNの初の共同制作によるもの。これまでに行われたドラマ『夫の家庭を壊すまで』に続いて、赤石氏とテレ東は再度タッグを組み、さらに緊張感あるストーリーを実現しました。

ドラマの主人公は、料理上手な妻・莉乃(内田理央)。彼女は完璧な夫・慶太(渡邊圭祐)と幸せな結婚生活を送っていましたが、結婚記念日の夜に届いた生配信動画で、夫の知られざる一面を知ってしまいます。このことで莉乃の心には疑念が生じ、彼女は復讐を果たすことを決意します。しかし、予期せぬ出来事が彼女を待ち受けていました。

田中喉笛からのコメント


the bercedes menzのベース担当、田中喉笛は、「夫を殺したはずなのに」のオープニングテーマを作成するにあたり、さまざまな思いを語っています。「どんなことがあっても明日はやってくるという普遍的なテーマが、時に重すぎる現実を感じさせることもある」とし、緊張感あふれるストーリーとの融合に期待感を寄せています。彼は、視聴者に対して「明日が来るというスペクタクルと復讐の結末をぜひ見届けてほしい」とメッセージを送っています。

音楽も注目


「morning star」は、the bercedes menzの独特なスタイルを色濃く反映した楽曲で、バンドの新たな世界観を提示します。彼らの音楽は、ハードコアというジャンルにユーモアとメッセージ性を持たせたものであり、シーンの中でも新たなステージを切り拓いています。今回のドラマとのコラボレーションによって、彼らの音楽がどのように深いストーリーに絡み合うのか、楽しみにしているファンも多いでしょう。

放送情報


このドラマ『夫を殺したはずなのに』は、2026年7月6日から毎週月曜日の夜11時6分から放送されます。各話の放送終了後は、動画配信サービス「U-NEXT」や「Lemino」で見放題配信されるほか、TVerなどでも見逃し配信が行われます。注目のストーリー展開や、the bercedes menzの楽曲を楽しみながら、このドラマを見逃さないようにしましょう。

アルバム情報


the bercedes menzの新アルバム『weapons』は、2026年5月27日にリリースされ、CDの購入も可能です。収録曲には、ハードコアなエネルギーが満載で、バンドのクリエイティビティが感じられる作品に仕上がっています。ライブ情報も続々発表されており、彼らの音楽を体感する良い機会となることでしょう。これからますます目が離せない存在として、the bercedes menzに注目していきたいです。


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