ファッション界で注目されるコラボレーションがまた一つ、2026年4月29日(水)に誕生します。アメリカの名門デニムブランド「Lee」と、再構築の美学を追求する「SEVEN BY SEVEN」が手を組んだスペシャルなアイテムがリリースされます。このコレクションは、「Lee」が誇るオーセンティックな機能美と、「SEVEN BY SEVEN」が描く現代的なシルエットの見事な融合を目指しています。
デザイナーである川上淳也氏がインドの地で見出した透け感のある繊細なレーヨン素材をふんだんに使用し、その質感は特筆すべきものです。風を孕むような軽やかさと、独特なドレープ感を持つレーヨン生地を用いながら、縫製には「Lee」へのリスペクトを込めたタフなワークディテールが施されています。この組み合わせにより、アメリカンヘリテージがモダンでエアリーな表現へとアップデートされました。
カラーバリエーションは、デニムとしてのアイデンティティをしっかりと受け継いだ“ブラック”と“ネイビー”、さらに「SEVEN BY SEVEN」の特色が光る“グレージュ”の3色展開。素材の透け感を利用し、インナーとの重ね着を楽しむレイヤードスタイルや、真夏の太陽の下でも機能する超軽量の羽織りとして活躍します。日常のワードローブに新しいデザイン感覚と驚くほどの軽快さをプラスしてくれる、特別な一着がここに誕生しました。
「SEVEN BY SEVEN」は、ファッションが持つ自由な可能性を追求し、アーカイブからインスパイアを受けつつ、新たな価値観を発見することを目指しています。偶然や新たな発見も大切にしながら、ディテールの再構築に取り組んでいます。日本のファッションシーンに新たな風を吹き込む「SEVEN BY SEVEN」の姿勢は、多くのファッション愛好家にとって刺激となるでしょう。
鬼才・川上淳也氏は、1998年に渡米し、サンフランシスコでの経験を経て「7×7」および「SEVEN BY SEVEN」をスタートさせました。彼の独自のデザイン哲学と、機能美を追求する姿勢が、このコラボレーションにも色濃く反映されていると言えます。
また、「Lee」は1889年に創業し、その後多くの名作デニムを世に送り出してきました。特にワークウェアにおける実績は素晴らしく、その機能性と耐久性は多くの人々に評価されています。現在でも時代に合ったデニムを提案し続けており、「Lee」のブランドアイデンティティは、今なお色あせることはありません。
この特別なコレクションは、「SEVEN BY SEVEN」直営店およびオフィシャルサイトにて4月29日(水)より販売開始されます。これからの季節にぴったりな一着を、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。デザインに込められた思いと、両ブランドの魅力が融合したアイテムは、きっとあなたのワードローブに新たな風をもたらしてくれることでしょう。