上田優紀の写真集
2026-05-26 12:18:34

上田優紀が魅せる壮大な自然の美、写真集『ARCA この星の物語』発売

2026年6月18日、吉本興業に所属するネイチャーフォトグラファー・上田優紀の新しい写真集『ARCA この星の物語』が公開されます。彼が捉えた大自然の美しさを映し出すこの作品は、世界中の極地や野生動物をテーマにした約100点の写真を収めています。

上田は、24歳で世界一周の旅に出かけ、45ヶ国を巡ってきた経験を持つネイチャーフォトグラファーです。彼の仕事の信念は「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」というもので、これまでにも数々の高峰や極地を探検し、その魅力を写真として表現してきました。

『ARCA この星の物語』は、ヒマラヤのエベレストの頂上に広がる漆黒の空や、ウユニ塩湖の360度の地平線、さらには「森の精霊」と称されるスピリットベアなど、訪れた自然の秘境を美しく切り取っています。特に2026年1月に行われた旅での新規撮影もあわせて収録されており、さらに新しい作品が楽しめるのが大きな魅力です。

本書では、地球の壮大な物語を「方舟(ARCA)」と呼ぶ言葉と共に味わうことができ、いわば地球に宿る生命の記録とも言えるでしょう。上田はただの観光ではなく、自然の中に埋もれた感動的な瞬間を捉えることにこだわっています。その視点から生まれる写真は、見る人に強いインスピレーションを与えることでしょう。

上田優紀は、1988年に和歌山県で生まれました。京都外国語大学を卒業後、2016年までは株式会社アマナに勤務。その後フリーランスとして活動を開始し、エベレスト(8,848m)を含む多くの高峰へも挑戦。著書には『空と大地の間、夢と現の境界線─EVEREST─』や、『エベレストの空』『七大陸を往く心を震わす風景を探して』などがあります。

この新しい写真集は、彼が創り出す美しい自然の瞬間を皆さんに伝える作品として、必見です。今後の活動にもぜひご注目ください。写真集『ARCA この星の物語』は、B5変型判の上製本で144ページ、税込み4,400円で販売されます。詳細は小学館集英社プロダクションのウェブサイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 写真集 上田優紀 ネイチャーフォトグラファー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。