志穂美悦子が語る人生の可能性
元アクション女優であり、花創作家、シャンソン歌手としての多彩な経歴を持つ志穂美悦子さん。彼女は、常に新しいことに挑戦し、情熱を持って生きる姿勢を貫いています。今でもその熱い思いを持ち続ける彼女はまさに「可能性の宝箱」のような存在です。
アクション女優から花の世界へ
志穂美さんは日本初のアクション女優として多くの映画に出演し、その名を馳せました。しかし、長渕剛さんとの結婚を機に、彼女は芸能界を離れ、花の世界に没頭することを選びました。その道を進む中で、彼女はダニエル オスト氏の内弟子として正式に花の技術を学び、さらなるスキルを身につけていきます。
このような転身は、志穂美さんにとってどのような体験だったのか、彼女自身の言葉で伺うと、心に響く深い思いを感じます。彼女は「花には人を癒す力があり、自分自身を表現できる場でもある」と語り、花創作活動を通じて得た喜びや充実感についても話してくれました。
復興のためのフラワーアート
2011年、東日本大震災の復興支援として、志穂美さんは自身のフラワーアートを集めた写真集を販売しました。この写真集の売り上げは、被災地に寄付され、多くの人々に希望を届けました。彼女の行動は、アーティストとしての責任感を強く持っていることを示しており、彼女自身が「支え合う」という価値観を大切にしていることが伺えます。
新たな挑戦とシャンソン
そして2024年、志穂美さんは新たに「鬼無里まり」としてシャンソン歌手としても活動を始めます。昨年はパリ祭を含む多数のイベントに出演し、その中で東京シャンソンコンクールでグランプリ、日本シャンソンコンクールで優秀賞を受賞するなど、名実ともに実力を証明しています。彼女がシャンソンを歌う時の情熱は、観客をも惹きつける独特の魅力を持っています。
志穂美悦子の生き方と講演
志穂美さんが大切にしているのは、いつでも情熱を持って生きること。そのために何が必要か、彼女自身の言葉で聴衆に語りかけます。実際の講演では、彼女の深い思いや生き様が語られるだけでなく、「鬼無里まり」としての歌も披露予定です。彼女の声が持つ力強さと美しさは、多くの人々の心に響くことでしょう。
2026年2月、東京の帝国ホテルでは「国風盆栽展第100回記念式典」で国歌独唱を務めた名誉ある実績も持つ志穂美さん。彼女がどのように成長し続け、情熱を持って人々に感動を与え続けているのかが明らかになります。
この特別な講演会への参加は、人生の可能性を再発見する素晴らしい機会です。事前に質問を送ることも可能なので、聴きたいことをどんどん寄せてください。
詳細な情報は、NHK文化センターのウェブサイトでご確認ください:
NHK文化センター