新たな映像創作への挑戦
2026-04-08 18:44:48

映像・映画業界の未来を先導する『創風』第3期運営者にNOTHING NEWが決定

クリエイターアクセラレーションプログラム『創風』始動



株式会社NOTHING NEW(代表取締役:林 健太郎)が、令和7年度に始まるクリエイターアクセラレーションプログラム『創風』の映像・映画部門の運営を行うことが決まりました。このプログラムのはじまりは2024年度にさかのぼり、映像・映画分野で未来を担うクリエイターたちを発掘し、彼らの成長を支援することを目指してきました。

『創風』の目的とは?



『創風』は、クリエイティブなコンテンツづくりを支援することで、次世代のクリエイターやエンターテインメントスタートアップを育成し、日本のコンテンツ産業の発展を促進することを目的としています。これにより、業界内外において新しいストーリーや視覚体験を提供する作品を世に送り出す。参加クリエイターには、実写・アニメーション・VRなど多様なジャンルでの応募が可能で、幅広い門戸を開いています。

プログラムの実施内容



今年度のプログラムでは、クリエイター一人一人が持つ個性や才能を最大限に引き出すため、プロフェッショナルなメンターやサポーターがしっかりとバックアップします。具体的には、選ばれたクリエイターには最大1,000万円の補助金が交付され、作品の制作からビジネス展開までの支援が行われます。この取り組みを通じて、国内外での活動を希望するクリエイターを積極的に支援し、彼らの夢を実現させることを目指します。

応募要件とステークホルダーとのつながり



応募に関する条件は、個人やチーム、法人も対象とし、日本国籍を持つことや中学校を卒業していることが求められます。また、選定された作品は、クリエイター自身が権利を全て保持し、自由にビジネス展開ができる環境が保証されます。さらに、クリエイターは業界内外の関係者と自らの作品を発表する機会も提供され、様々なサポーターとつながることができるため、幅広いネットワークを築くことが期待されています。

2026年度の公募とリーダーシップ



2026年の3月31日に公募が開始され、事業期間は約9ヶ月を予定しています。NOTHING NEWは、世界を目指す才能たちとともに、日本の映像・映画業界をさらに盛り上げるために、積極的に取り組んでいく所存です。クリエイターたちが自由に表現し、その作品が多くの人に受け入れられる場を提供することが、私たちの最大の使命です。

終わりに



新たな才能の発掘と支援を通じて、クリエイティブなエコシステムを構築することが『創風』の核心です。映画やアニメーションなど多様なメディアを通じて、クリエイターが考える「面白い」を実現するための舞台を整え、素晴らしい作品を生み出す環境を整えていきます。未来のクリエイターたちが集まり、それぞれのビジョンを実現させることを心より楽しみにしています。


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