「電気の繊維」ピエクレックスが提案する新しいライフスタイル
2026年5月20日から26日の7日間、阪急うめだ本店8階の「GREEN AGE」にて、株式会社ピエクレックスが期間限定のPOP-UPショップをオープンします。このショップでは、ピエクレックスが開発した「電気の繊維」を使用したオリジナルアイテムはもちろん、他のブランドが手がける新しいファッションライフスタイルが紹介されます。
出店するブランドには、日本の伝統技術と現代的な感覚を兼ね備えたリトリートウェアを展開する「ENSULO(エンスーロ)」、シャツ作りにこだわった「メーカーズシャツ鎌倉」、デンマーク発のスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」、そしてカジュアルアパレルを手がける「go slow caravan(ゴースローキャラバン)」が名を連ねています。これらのブランドは、それぞれが「電気の繊維」ピエクレックスを用いたアイテムを通じて、快適性や環境への配慮を重視したライフスタイルを提案していきます。
出店ブランドの魅力
ENSULO(エンスーロ)
ENSULOは、「循環をデザインするもの」として、着古した製品を堆肥化し新たな命を育むリトリートウェアを提案しています。シンプルで洗練されたデザインのユニセックスアイテムを展開し、全ての製品には「電気の繊維」が使用されており、廃棄を前提としない循環型設計が特徴です。
公式オンラインストア:
ENSULO公式オンラインストア
メーカーズシャツ鎌倉
1993年に鎌倉で設立されたこのブランドは、日本の伝統的なシャツ作りに徹底してこだわり、洗練されたデザインと高品質な素材で高い評価を受けています。世界中にファンが存在し、特にビジネスシーンでの人気が高いです。
公式サイト:
メーカーズシャツ鎌倉
hummel(ヒュンメル)
デンマークのスポーツブランド、hummelは、100年を超える歴史の中で進化し続けています。スポーツを通じて社会を変えるという理念を持ち、独自のスタイルを展開しています。
公式サイト:
hummel公式サイト
go slow caravan(ゴースローキャラバン)
このアパレルブランドは、旅行やアウトドアをテーマにした個性的でユーモアあるデザインが特徴です。多くのファンに愛され、直営店も数多く展開しています。
公式サイト:
go slow caravan
環境に優しい「電気の繊維」ピエクレックス
ピエクレックスは、村田製作所の圧電技術と帝人フロンティアの合成繊維技術が組み合わさった新素材です。この繊維は、人体の動きによって微弱な電気を発生させ、抗菌効果を持っています。また、植物由来のバイオプラスチックを使用しているため、生分解性に優れており、持続可能な環境を意識した製品です。
P-FACTS(ピーファクツ)循環インフラ
ピエクレックス社が開発した「P-FACTS」は、使用済みの製品を回収し堆肥化する循環インフラで、地域での再利用を目指しています。特別なマークが付いた製品は堆肥化できることを保証し、環境に優しい選択が可能です。
まとめ
阪急うめだ本店でのPOP-UPイベントは、環境に配慮したファッションを体験できる貴重な機会です。ぜひ足を運んで、新しいライフスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。