フジロックナイツレポート
2026-04-07 13:31:02

FUJI ROCK FESTIVAL'26プレイベント『FUJI ROCK NIGHTS』をレポート!

FUJI ROCK FESTIVAL'26プレイベント『FUJI ROCK NIGHTS』レポート



2026年の開催に向けて華々しく幕を開けた『FUJI ROCK NIGHTS』。渋谷の4Fエリアでは、入場無料でフジロックに関連するアクティビティが提供され、その世界観が再現されました。ここでは、1997年からの歴代ポスターやアートワーク、貴重なライブ写真が展示され、訪れたお客さんたちは思い思いに過去を振り返りながら楽しんでいました。多くのお客さんがブックレットに夢中になっている中、あちこちでは歓談が盛り上がり、フジロックの歴史を感じることができる空間となりました。

さらに、名物『玉子サンド』や、iichikoの特製『いい茶こ』が登場し、フジロックならではのフード&ドリンクが楽しめました。特に人気を集めていたのは、1回100円で挑戦できる『フジロックの森 ハズレなしガチャ!』。豪華賞品が当たるこのガチャは、大人から子供まで幅広い層に喜ばれ、終演後には空になったカプセルの山が物語るように、大変な盛況ぶりでした。

また、今年のフジロックのチケットやオフィシャルグッズは、直接販売され、お客さんとのコミュニケーションの場となりました。スタッフと相談しながら、皆さんは分からないことを解消していく様子が見られました。

5Fエリアのスペシャルライブ & DJ セット



5Fエリアでは、2026年のフジロックを盛り上げるため、2組のアーティストとDJが特別ライブを行いました。

苗場音楽突撃隊 GUEST:浅井健一



ライブのスタートはリトル・リチャードの名曲「GOOD GOLLY MISS MOLLY」。フロアは一気にヒートアップし、鍵盤の音色やトランペットのアクセントに皆が揺れ動くほどの盛況ぶりでした。往年の人気ロック曲も披露され、特にタニーのシャウトは力強く、聴衆を魅了しました。

続いて、メインボーカルが移ったとき、ヤマジの「I Wanna Be Your Dog」をハードロックアレンジで披露し、オーディエンスも盛り上がりました。ゲストの浅井健一も登場し、「Silvet」のアコースティックパフォーマンスで場を一層盛り上げ、観客は心地よいひとときを楽しみました。

never young beach



次に登場したのは、never young beach。彼らの一曲目「らりらりん」は、オーディエンスも一緒にシンガロングするほどの雰囲気を作り出しました。また、夏を感じさせる楽曲「気持ちいい風が吹いたんです」などで、場の雰囲気を温めました。メンバーの親しみやすさやフロアとの一体感が印象的でした。

最後には、人気曲「明るい未来」や「夏のドキドキ」が披露され、会場は心地よいグルーヴに包まれました。アンコールに応じて披露された「帰ろう」では、拍手に包まれながらステージが終了しました。

DJ POKASKA



DJ POKASKAは、シンセサイザーを用い、実験音楽とダンスミュージックの要素を取り入れつつ、ライブの前後や転換時間などを豊かな音色で彩ってくれました。お酒を片手に踊れるエレクトロニック・ダンスミュージックの選曲は、聴衆を楽しませる要素が満載でした。

フジロックの未来に向けて



『FUJI ROCK NIGHTS』は、ジャンルを超えた音楽、美味しいグルメ、そしてアクティビティが光るイベントであり、フジロックの待望の季節を感じさせるものでした。和やかなムードでイベントが幕を締め、7月の本イベントへと期待が高まります。

チケットは好評発売中で、早割も利用してお得に手に入れるチャンス。2026年のフジロックフェスティバルに向けた動きがスタートしたことを感じられ、そのエネルギーを多くの人々が共有しました。

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Text by Yuika Yamazaki
Photo by Kosuke Kobayasi


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