BarbourとKaptain Sunshineの新たなコラボレーション
イギリスのライフスタイルブランドであるバブアーは、2026年2月5日(木)に日本のメンズウェアブランド、キャプテンサンシャインとのコラボレーションを発表します。両者は、海洋ワークウェアをテーマにした注目のカプセルコレクションを制作しました。このコレクションは、両ブランドが共通して持つ丁寧なクラフツマンシップを基盤にし、現代のストリートウェアファッションと実用性を融合させたものとなっています。
バブアーの歴史
バブアーは1894年にジョン・バブアーによって創業され、最初は北海に面した港町、サウスシールズで漁師や船乗り向けの耐水性アウターウェアを提供していました。過酷な環境で働く人々を守るために開発されたそのスタイルは、今では多くのファッションブランドに影響を与える存在となっています。また、バブアーは、創業から130年以上が経過し、世代を超えて現在もその伝統を受け継いでいます。
一方、キャプテンサンシャインは、デザイナー・児島晋輔によって2013年に設立された日本のブランドです。トラディショナルなデザインを基に、フィールドウェアやワークウェアのエッセンスを取り入れながら、日常使いできるスタイリッシュなアイテムを展開しています。これにより、キャプテンサンシャインは国内外で高い評価を受けています。
新コレクションの特徴
今回のコレクションでは、バブアーのアーカイブからエンデュランスとトランスポートという2つのアイコンモデルがインスピレーションの源となっています。エンデュランスは高耐久で撥水性を備え、過酷な環境下での使用を前提としたモデル。一方、トランスポートは、サイクリングにも活躍するショート丈のデザインが特徴です。これらを融合して、現代的なシルエットに再解釈し、ユニークなスタイルを生み出しています。
コレクションは2-in-1仕様で、例えばエンデュランスをベースにしたジャケットは、コントラストカラーのオーバーガーメントを組み合わせることで機能性とファッション性を両立。軽量のドライワックス加工されたコットン素材を使用し、実用性の高いポケットも備えています。ジャケットには、Light Olive、Dark Indigo、Oatmealの3色展開があります。
また、トランスポートを基にしたジャケットは、ノースリーブのオーバーガーメントを重ねたデザインが特徴で、こちらもカラーバリエーションが豊富です。サイドジップやドローコードなど、船乗りのユニフォームに由来するディテールを随所に盛り込み、バブアーの伝統を表現しています。
まとめ
このコレクションは、2026年2月5日(木)からバブアー公式オンラインストアで発売されます。バブアーとキャプテンサンシャインの両ブランドが持つ職人技が光るアイテム群は、ぜひチェックしておきたいものです。海洋ワークウェアの魅力を新たに感じさせる、この特別なコレクションをお見逃しなく!
興味がある方は、公式オンラインストアや直接の店舗でのチェックがオススメです。自分用にはもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしの新作アイテムを見逃さないでください。