映画デザインの革新を探るトークイベント
2026年1月21日(水)、新宿の紀伊國屋書店3階アカデミック・ラウンジにて、注目のトークイベント『Independent Cinema Posters 時代を挑発した映画作家15人のデザインワーク』が開催されます。このイベントは、映画評論家であり、キネマ旬報ベスト・テン選考委員でもある吉田伊知郎氏が登壇し、書籍の編著者である井上由一氏と共に進行します。
イベント概要
- - 日時:2026年1月21日(水)18:40開場 / 19:00開演
- - 会場:紀伊國屋書店 新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ
- - 入場:無料(事前にPeatixで「着席参加」の申し込みが必要)
- - 詳細:こちらをクリック
このイベントでは、書籍『Independent Cinema Posters 時代を挑発した映画作家15人のデザインワーク』の刊行を記念し、映画ポスターデザインの進化に焦点を当て、1970年代から90年代に活動した15人のインディペンデント映画作家について語ります。ジム・ジャームッシュやヴィム・ヴェンダースなど、名立たる監督のオリジナルポスター約500点が掲載された本書を通じて、映画の魅力とデザインの深さを改めて学ぶことができます。
独自の視点が交差する貴重な機会
吉田氏は、ポスターデザインの魅力やミニシアターの黄金期にまつわる秘話、印象的な映画ポスターの裏側といったテーマに基づいてトークを展開。一方の井上氏は、自身の映画ポスターハンティングの体験や国際的なコレクターとの繋がりについてシェアします。このように、両者の専門家としての視点が交錯することで、観客は普段知ることのできない新たな情報を得ることができるでしょう。
さらに、トークイベントの後にはサイン会も開催予定です。参加したい方は、紀伊國屋書店 新宿本店で書籍を購入してください。イベント当日にも書籍が販売されるので、気軽に立ち寄ってみてください。
書籍の魅力
『Independent Cinema Posters 時代を挑発した映画作家15人のデザインワーク』は、映画ポスターの革新期に注目したビジュアルブックです。15人の監督が手がけた代表作や、彼らの作品がどのようにポスターアートに影響を与えたのかを掘り下げています。特に、ジム・ジャームッシュの『ストレンジャー・ザン・パラダイス』やエドワード・ヤンの『牯嶺街少年殺人事件』など、実際のポスターが多数掲載されており、映画ファンにはぜひ手に取って欲しい一冊です。
また、井上氏は映画ポスターの魅力をいろいろなメディアで広めている信頼のおける専門家です。彼の知識がつまったこの書籍を通じて、映画デザインの奥深さを知ることができるでしょう。
まとめ
映画とデザインに興味がある方々にとって、このトークイベントは見逃せない機会です。吉田伊知郎氏と井上由一氏による貴重な対話を通じて、インディペンデント映画の魅力と、そのデザインワークの核心に触れることができるでしょう。興味のある方は、早めの申し込みをお勧めします!