スティーヴン・キングの映画作品を網羅したムック発刊
2026年はスティーヴン・キング原作の映画が次々に公開される「キング映画イヤー」として注目されています。その記念すべきタイミングに合わせて、ビジュアル満載のムック本『スティーヴン・キング ムービー・ガイド』が5月1日(金)に発売されることが決定しました。この本は、現代ホラーの帝王であるキングの魅力を余すところなく伝える内容になっています。
キング映画の魅力
スティーヴン・キングの作品は、長年にわたって映画化され、多くのファンを魅了してきました。実際、彼の原作に基づく映画には、『キャリー』『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』など、多大な影響をもたらす作品が含まれています。このムックでは、これらの映画を美しいグラフィックとともに振り返り、キングの物語が映像化されるメカニズムを解明していきます。
執筆陣の多様性
本書では、キングの作品への深い愛情をもった執筆陣が集結しています。ライターのISOや映画評論家の南波克行さん、文筆家の氏家譲寿さんなど、さまざまな視点からキング映画の「闇」と「光」に迫ります。また、特集として「キング映画の『闇』と『光』」や、「キング作品を監督で観る」という内容も盛り込まれ、多角的なアプローチでキング映画を分析・紹介します。
発売日と場所
『スティーヴン・キング ムービー・ガイド』は、5月1日から松竹公式通販サイト「Froovie(フルービー)」と、一部劇場で上映される『サンキュー、チャック』でも販売されます。書籍のサイズはB5判で、価格は1,800円(税込)。このガイドを手に取ることで、キング映画の楽しさをさらに引き立てることができるでしょう。
今後の公開予定
2026年のスティーヴン・キングイヤーは、このムックを通じてさらに期待を高めてもらいたいです。具体的には、5月1日(金)に新宿ピカデリーなど全国で公開される『サンキュー、チャック』、そして6月26日(金)には『ロングウォーク』も登場します。後者は、キングが大学在学中に執筆し、未だに魅力が色褪せない作品で、特にその映像化には注目が集まります。フランシス・ローレンス監督によるこの作品は、キング作品の新たな側面を示すものとして期待されているのです。
このムックによって、今後の作品の楽しみ方が一層深まることでしょう。スティーヴン・キングに魅了されたすべての読者にとって、必携のアイテムとなること間違いなしです!