猿田彦珈琲、新作「モカマイルド」を粉で楽しむ
東京・渋谷に本社を構える猿田彦珈琲は、2026年9月1日から新たに「モカマイルド」をコーヒー粉として販売開始します。この商品は、すでにドリップバッグとして多くの人に愛されてきましたが、今回のバージョンではより自由なコーヒーの楽しみ方が叶うのです。
高品質なエチオピア豆を使用
「モカマイルド」は主にエチオピア産のコーヒー豆を使用しており、その特徴的な香りや透明感が魅力です。中深煎りに焙煎された豆は、ミルクキャラメルやオレンジの甘さを引き出し、クリーンで伸びやかな余韻を楽しむことができます。猿田彦珈琲は、その豆の個性を最大限に引き出す焙煎技術に基づき、最高品質のコーヒーを提供しており、特にモカの風味を追求しています。
粉で楽しむ新たな体験
今回の粉製品のリリースにより、消費者はその日の気分や好みに応じて粉量を調整し、自分だけの一杯を淹れることができます。少なめの粉を使用すれば、エチオピア豆の特徴である滑らかさや透明感を楽しむことができ、逆に多くの粉を使用すれば、華やかなフレーバーとしっかりとした飲みごたえを実感できます。家庭にあるドリッパーやコーヒーメーカーを使って、より多様な飲み方を楽しむことができるでしょう。
有名な生産者とのパートナーシップ
また、「モカマイルド」に使用されるコーヒー豆は、エチオピアの著名なコーヒー生産者、ニグセ・ゲメダ氏の手によるものです。ニグセ氏は2020年、エチオピアのコーヒー品評会「Cup of Excellence」で初代優勝を果たした生産者であり、猿田彦珈琲はその優勝ロットを単独落札したことをきっかけに、彼との強固な関係を築いてきました。この関係性は、品質と信頼性を保障する要素として、大きな意味を持っています。
コーヒーの魅力を発見しよう
「モカマイルド」の粉は、150g入りで1,130円(税抜)。自宅での一杯に、またプレゼント用としても最適です。また、同じく人気のドリップバッグも引き続き、全国のスーパーマーケットで販売されています。手軽に高品質なコーヒーを楽しみたい方には、もちろんこちらもお勧めです。
猿田彦珈琲は、コーヒーを淹れる際の手間や楽しみを大切にし、「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」をコンセプトに掲げて、今後も新たな製品を提供し続けることでしょう。スぺシャルティコーヒー専門店だからこそできるこだわり抜いた一杯を、ぜひこの機会に味わってみてください。