還暦祝賀能を観よう
2026-01-09 10:36:20

東京能楽囃子科協議会が贈る還暦祝賀能を体験しよう!

日本の伝統文化を祝う特別な舞台



2026年3月11日、水曜日に国立能楽堂で行われる『東京能楽囃子科協議会 3月定式能』は、還暦を祝う特別な能の公演です。この公演は、東京能楽囃子科協議会の主催で、長年の経験を持つ囃子方たちによる多彩なプログラムが特色です。

開催概要



  • - 公演日: 2026年3月11日(水)
  • - 会場: 国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)
  • - 開場: 12時30分
  • - 開演: 13時30分
  • - 上演時間: 約3時間30分(休憩含む)
  • - 料金:
- S席: 9,000円
- A席: 7,000円
- B席: 5,000円
- 学生席: 2,000円(当日学生証提示)

チケットは、2026年1月11日(日)10時から、カンフェティのウェブサイトで予約可能です。

目玉プログラム



公演のオープニングには、還暦を迎えた野村万蔵氏による「三番叟」が登場。続いて、舞囃子は次世代を担う若手を起用し、囃子方との共演が期待されます。また、連調「羽衣」や「錦木」では観世流御宗家の謡と観世新九郎による演出が特筆です。

特に、能「絃上」では唐からの壮大な物語が展開され、その視覚的な美しさと情感豊かな演技は、観客を魅了すること間違いなしです。
このように、還暦を祝う囃子方や世代間を繋ぐ若手の協演が、能楽の持つ共同体の絆を感じさせてくれます。

団体の歴史



東京能楽囃子科協議会は、囃子方による能・狂言の上演を専門とし、年間に四回の主催公演を開催しています。囃子方主体の番組構成で、五流のシテ方と多様な囃子の技術をお楽しみいただけます。特に、今回は還暦を迎える囃子方が中心となり、より一層感動的なパフォーマンスが期待されています。

チケット購入方法



チケットはカンフェティのウェブサイトでの予約が必要です。利用方法やカンフェティ会員特典についても、公式サイトでの確認をおすすめします。チケットは早めの予約が鍵となりますので、ぜひお早めにお申込みください。

日本の伝統芸能を大切にしながら、新たな感動を生み出すこの公演で、文化の再発見と新たなつながりを感じてみませんか?


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